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農園日記

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2018/5/26

ヒューー ドロドローー

ヒューー  ドロドローーー

初夏の農園、 夜になると 生暖かい風が・・・

大きな クスノキの後が ザワザワとしたと思ったら

ヒューーー ドロドロドローーー

「 うわーー、出たぁーーー 」

若生植木農園、山奥の 秘境の植木畑・・・

夜な夜な 木々の.怨霊が・・・

そう思われる お客様も いらっしゃるかもしれませんので???

安心してお出でいただけるように 農園そのものを 空中撮影致しました。

6月初旬に ホームページで公開致します。

ヒューーー ドロドローーー ではなく

ヒューーン と ドローンで 空中撮影というお話でした。

2018/5/20

今、私は・・・

最近、思うのです。

私は 今 どんな生き方をしているのた゜ろう。

昔と変わってしまったのか・・・

変わっていないのか・・・

10年前を 振り返ってみました。

9年前、2009年の農園日記に こんなことを書いておりました。

野に咲く花の 名前は知らない、だけども 野に咲く花が好き・・・

昔、こんな歌がありました。

今でも、この歌が聞こえてくると 

どこから聞こえてくるのだろうと 周りを見渡します。

今、55歳前後の方は どこかで この歌を お聞きになっているはずです。

でも、覚えておられる方は・・・・

私は よく笑われます、まるで 子供みたいだと・・・

でも、足元の小さな花に 目をとめる

そんな心を なくしてしまっては

私は 私でなくなってしまうような気がするのです。

10年前、2008年の日記には こんなことを・・・・

私は、月に一度くらいのペースで

S.Hというパブに、飲みに行きます。

その お店の店長は、元 宝塚歌劇出身で

シャンソンや演劇の勉強も されていました。

ここまで書くと、不倫か浮気の話かと

思われた方も、いらっしゃるかもしれませんが

とても、そんな色気のある話ではありません。

この店でお酒を飲んで、何でこんな真面目な話ばかりしているのかなと

いつも、思っているほどですから。

彼女から、演劇や、他のお客様の生き方の話を

聞いていると、とても勉強になります。

私が、農園日記で、色々な場面を舞台に例えて表現しているのは

おそらく、彼女の影響だと思います。

この店で飲んでいて、たまに 私が口にする言葉、

「人の道に 外れない」、そういう生き方をしたい。


たとえば、中国の故事に、こんな言葉があります。

「天知る、地知る、子知る、我知る」

誰も見ていない、夜道であろうとも

腕を振り、胸を張って歩く

そんな生き方をしたいです。

2018/4/8

この香りは・・・


今日、大阪・万博公園に行ってきました。

園内の花壇には 

色とりどりのチューリップが咲いていました。

あるチューリップに こんな説明が立ててありました。

どんな香りがするんだろう?

そこへ 女子高生らしい女の子たちが数人。

一人の女の子が 匂いを嗅いでいます。

「 あっ! カツオの ふりかけの匂いがする 」

ブッ! 思わず 吹きだす私です。

想像をはるかに超える表現に

チューリップも 口をあんぐり・・・

楽しい一日でした。

2018/3/31

植木屋さんに生まれて 第4話


「若生商店の社長の息子」 という看板は

今はもう、背中に張り付いてはいません。

社長そのものになってしまいましたから・・・

そして、振り返る背中も無くなってしまいました。

「責任は ここが終点」

その意味を噛み締める毎日の始まりです・・・

2018/2/24

植木屋さんに生まれて 第3話

私が 若生商店に入社したのは 24歳の時でした。

植木屋のことは、右も左もわからない新入社員。

でも、しばらくすると気が付いたのです。

「社長の息子て、どれほどのもんや・・・」 という 社内の視線。

「若生商店の息子て、どんな人間や・・・」 という 社外からの視線。

自分の背中に 「若生商店の 社長の息子」 という カンバンが 

張り付いていることに・・・

その カンバンは 重たい石版のようなカンバンでもあり、

自分の能力とは関係なく、力を発揮する金看板でもありました。

石でも金でも 重たいな・・・

いつまで このカンバンを背負うのか・・・

偽らざる気持ちでした。

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