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農園日記

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2021/2/23

外の空気が吸いたいな

本社事務所の フェニックス・ロベレニー   

天井に 頭がつかえてしまいました。

事務所の中に入れた時は 天井まで50センチ以上は余裕がありました。

暖房を入れていたので、葉が青々と どんどん伸びてしまいました。

「早く外に出て 伸び伸びとしたいわ」 と だだをこねる娘のようです。

「4月になったらね」 と なだめる私です。




2021/1/24

気は確かですか???

ここ数日、雨の日が続いております。

本社に私一人でいる時に、植木を積みにこられることがあります。

外は小雨、雨合羽を着るほどではありません。

こんな時、私は 麦わら帽子をかぶって事務所の外へ積みに出ます。

積みに来られた業者さんの目は こう言っておられます。

「この人、大丈夫かな? 雨やのに 麦わら帽子かぶるんですか???」

私は 眼鏡に水滴が付かないように、麦わら帽子をかぶるのですが、

たいていの方には、瞬時には理解してもらえません。

いつも、奇人変人扱いです。(説明すれば 納得してもらえます)

傘と言えば、雨傘を思い浮かべられますが、

日傘もあるではありませんか・・・

目で見たことが全てではなく、その向こうにあるものを理解することが

ものを見るということではないでしょうか・・・








2020/12/27

ゴッドファーザー


昔、「ゴッドファーザー」 という映画がありました。

その第一作のラストシーン近くで ゴッドファーザーと呼ばれるドンは

孫のブランコを押しながら 静かに眠るように亡くなります。

不謹慎ですが、父が老齢になった時

「父も あんな風に亡くなるのだろうか」 と思っておりました。





今年の夏の初め頃に ふとしたことで転んだ父は 

軽微な骨折で入院しました。

当初の診断では、「一か月程度で退院できます」とのことだったのですが、

入院二日後位から 糸が切れたように衰弱し、

会話も ままならなくなりました。

そして一か月後、眠るように亡くなりました。 91歳でした。

私を見守るという役目は終わったと納得したのでしょうか・・・

安らかな顔でした・・・

不思議と 悲しみの感情は湧きませんでした。

自宅に戻った父に、母が語りかけました。

「お父さん・・・、好きなことして 十分生きはったやん・・・、もういいね・・・」



コロナで 人が集まることを自重するように言われている最中でしたので、

どなたにも知らせず、家族葬で見送りました。

家族9人だけの見送りでしたが、心に残る葬儀でした。

お父さん ありがとう・・・




2020/10/17

神戸どうぶつ王国 クラウドファンディング

新型コロナウイルスの影響が あちこちに出ております。

特に観光業界、飲食業界は 売上減少と言うより

売上消滅と言わんばかりの過酷な状況です。

過密にならない、外出を控える等の 社会的な自粛要請がある今、

「困っています。ぜひ来て下さい。」 とは言えず、日々 耐えておられます。

しかしながら、耐えていれば済むというような問題ではなく

事業を継続し、スタッフの方々の生活を支えるには 資金が必要です。

 「神戸どうぶつ王国」 も 例外ではございません。

今、 「クラウドファンディング」 という手法で 資金を募集しておられます。

「神戸どうぶつ王国」 の ホームページをご覧いただけませんか。

あなたの手が 差し伸べられるのを待っておられます。

2020/8/25

「雑・・」は 心の中に

8月24日の 朝日新聞の夕刊に

「雑草 足元の小宇宙」 という記事が1面に載っておりました。

そういえば、雑草のことを取り上げた本を 

書店で見かけるようになりました。

「雑」 という字には 「色々なものが 混じっている」、

「あまり重要でないこと」 等の 意味があるそうです。

雑談、雑用、雑音、雑貨、雑誌、雑種・・・等々 そして 雑草、雑木・・・・
でも、 「雑・・」 という感覚は その言葉を口にする人の主観であって、

価値を見出されれば、「雑・・」 ではなくなります。

「雑草 足元の小宇宙」  これも 美しい表現です。

以前の農園日記に、シスター渡辺和子様の

「雑用という名の用はございません。 

 用を雑にしたときに、雑用が生まれるのです。」

という言葉を 引用したことがありました。

「雑」 なのは 物でも行動でもなく、自分の心のようです・・・

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