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農園日記

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2018/9/15

青森研修 番外編2

青森県といえば、ねぶた が 有名です。

ねぶた祭は 8月初旬に終わっていましたが、

実際に運行された 「ねぶた」 が 展示されていました。

青森市の ねぶた は こんな大きさでした。(2階から撮った写真です)

大型観光バスを 2台 横に並べたような大きさです。



でかい!  道路から はみ出るような大きさです。

青森市では 「ねぶた」(ふ゛) と 呼ぶそうです。


場所は変わって 五所川原市です。

こちらでは 「ねぷた」(ふ゜) と 呼びます。

見上げるような 高さです。

離れて見ると こんな大きさです。

高さ 22メートル、 4階建ての建物に

来年まで 格納されています。

どうやって 道路を通行するのかなと考えていると、

通行路の電線は 全部 地中化されているそうです。

でかい、高い、どちらも 迫力満点でした。

2018/9/9

青森研修 番外編

若生植木農園の 社員研修。

社員慰安旅行や観光旅行ではありません。

スタッフ達が 実際に見たい、体験したいという場所を選んで行っております。

若いスタッフ達に、プランは一任ですので、

山登り、トレッキング等々 アウトワークが主体のプランになります。

私は アウトワークに同行すると スタッフの足手まといに・・・

と 言うよりは、はなから同行は無理なので

1日、観光タクシーの お世話になります。

今日は そんなお話です。

 

青森空港を出て、スタッフ達は レンタカー事務所へ

私は タクシー乗り場へと向かいます。

こんな時 私は 個人タクシーに乗って観光案内をお願いします。

個人タクシーの方が 行動の自由度が高く、

観光名所ではない穴場にも 案内して下さるからです。

タクシー乗り場で待っていると 

向こうの方から 黒いクラウンのタクシーが・・・

あれは 高そうだから無理だなと思っていると

よく見ると、個人タクシーです。

おずおずと、夕方まで観光タクシーをお願いすると

ドライバーさんが、遠慮がちに

「7時間位のコースですので、○万円でよろしいでしょうか?」

(うわっ、妻からもらった研修中の小遣いの全額やん) と 思いながら

にっこり笑って 「それでお願いします」 

お母さん、お土産は無しで ごめんね。

ドライバーさんと 話し始めると、

タクシードライバーになって、30年以上、

個人になってからも10年以上のベテランの方で、私と同年齢の方でした。

さっそく、私が植木屋で 

スタッフに ほっとかれて(別行動になったので) と お話すると。

「それじゃあ 水草の花を見に行きましょう」 と 走り出しました。 



山奥という感じの場所に付きましたが、雨が降っています。

「お客さん、申し訳ありません。

 ここから10分以上歩かないと 見に行けませんが

 傘を1本しか積んでません。他の場所へご案内しましょうか?」
「大丈夫です。自分の傘は持ってます、行きましょう。」

私は 地方に出かける時は、こちらが快晴でも、

必ず 折りたたみ傘を持っていきます。

目的地の 天気予報が 晴れでもそうです。

「備えあれば 憂いなし」 そう言うと、ドライバーさんも 笑っておられます。

水面に 白い愛らしい花が咲いておりました。

時期が良ければ、水面が 白い花畑のようになるそうです。

スタッフのみんなは 雨に遭ってないかな、

私も ちゃんとアウトワークしてるよ・・・

                    番外編 まだ続きます

2018/9/5

青森研修 朝陽よ昇れ


二日目の夕方、ホテルの窓からの光景です。

陽が沈んで行きます。

島の陰にかくれて、夕陽の沈む瞬間が見えませんので

みんなで 夕陽を見に散歩にでかけました。


陽も沈み、夕闇にたたずむ ゴレンジャー?

若生植木農園の 秘密戦隊です。

左端から ミドレンジャー、キレンジャー、・・・

翌日、早朝です。

今日は 朝陽を見るぞと 窓の外を じっと眺めておりました。

明るくなってきたのに、なかなか朝陽が顔を見せません。

「朝陽は あの島の向こうかな?」 スタッフに尋ねると。

「社長、そっちは陽が沈んだ方向ですから、朝陽は あっちです。」 と

私の背中の方向を 指さしました。

ん?・・・・

若生植木農園の 明日は そっちか???


次回は 番外編 観光タクシー ぼっち旅です



2018/9/2

青森研修  恐山



研修最終日に 立ち寄ったのが 霊場 恐山 でした。

名前は よく聞くので どんな神域かと思っていたのですが、

行ってみると 恐山菩提寺という お寺でした。


しかし、入山してみると・・・

ご覧の 殺伐とした光景です。

硫黄の匂いも漂ってきます。

何と言っていいのか、言葉を失ってしまいます。

この殺伐した光景を理解するには

「賽の河原和讃」 を 検索してください。

風車は 幼子の魂を救うために供えられたものです。

花では 一日も持たずに しおれてしまうからです。

やるせない 哀しい光景でした。



最後の下山口です。

希望という名の 救いがありました。


青森研修日記  まだ続きます。

2018/9/1

青森研修  奥入瀬渓流


奥入瀬渓流散策、昨日の続きです。

散策歩道から 進行方向を見渡すと こんな光景です。

人の姿も 見えません。



こんな滝が 見えてきました。

まるで、鬼が 両目から涙を流しているようにも見えます。


涙は 濁流となり 流れて行きます。

うーーん、「鬼の目にも涙」 とは こういうことを言うのか・・・などと

とんちんかんなことを 思い浮かべながら 歩みを進めます。


また、滝が見えてきました。

これは・・・・・・・

素麺流しのような・・・   ポカリ!

渓流の精霊からの お叱りの一撃でした。

申し訳ありません、二度と無粋なことは申しません。


お怒りを 水に流して下さるそうです。  ポカ ポカ・・・

あっ、まだ怒ったはります?

この流れを見ると そやろなあ・・・

明るくなり 陽が差し込んできました。

もうまもなく 終点です。

精霊様、現世に帰還させて下さって ありがとうございます。


次回は 霊場 恐山です。

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