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農園日記

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2019/11/8

子供叱るな、年寄り笑うな・・・

「子供叱るな、来た道じゃ 年寄り笑うな、行く道じゃ」 

 という言葉があります。

私も 20年位前に 父(会長)から聞いた覚えがあります。

とても うんちくのある言葉です。

私には すでに孫が4人おり、父母も90歳になりましたが健在です。

冒頭の言葉も 我が事として理解できるようになりました。


私の 二人の娘には それぞれ男の子が二人ずつ生まれ、

子育てをしております。

孫たちは ニコニコと 笑いながら育っております。

それを見ていると、私たち夫婦が子育てをしていた頃を 思い出します。

私が 社長になってからも、父には よく言われました。

「お前は 商売の基本が わかってない。 基本からやり直せ!」

「お前は わしのいう事を 何一つ聞いてない。 

 わしの言うことを真面目に聞け!」

一言でも 反論しようものなら

「屁理屈を言うな! お前は 人間として基本がなってない!」

今風に言えば、上から目線で人格否定といったところでした。

そのころ私は心の中で思っておりました。

 親子やから、黙って聞いてるけど・・・

 人を信頼する、人に任せる、人を助ける・・・

 一歩引いてでも そうしないと

 「わしが・・・、わしが では 人は育たないし、だれも助けてくれないよ」

 でも、お父さんのことは 尊敬してますよ。 私の親だもの・・・

2019/9/21

私は 真っ赤な・・・


先日、信州方面へ 地元の親睦旅行で行ってきました。

帰路に立ち寄ったのが リンゴ農園さんです。

新しい品種のリンゴで 今年から出荷されるとのこと。

昭和の唄にあったように 真っ赤なリンゴが 鈴生りです。



リンゴの重みで 枝が折れないように

紐で支えてあります。

それにしても、この若い木に 

こんなに実が生るとは 思いもよりませんでした。


そして 数十年経つと、 こんな木になります。

リンゴ農園で 試食させて頂きましたが

本当に おいしいリンゴでした。

2019/9/9

社員研修 2019 足立美術館

最後は 足立美術館に立ち寄りました。

美術館としても 名庭園としても 世界的に有名な所です。

館内に入ってすぐ 窓の外を見ると、

恐ろしく手入れの行き届いた光景が目の前に・・・

木々と 管理しておられる方々の調和の美という感覚です。

雑木の庭とは また別の世界です。

美術品を鑑賞しながら進んでいくと、こんな光景も。

遠方の山々を借景として、美術館の庭が

広大な一つの庭園のように 溶け込んでいます。

借景の山々の中に 茶色い枯木等が目についたときは

庭園管理の仕事として、取り除きにいかれるそうです。

うーーん、家の生垣の枯葉を 指でつまんで取るのとは

スケールが違うなあ・・・ と 感心する私でした。

2019/9/6

社員研修 2019 由志園


二日目の 午前中は 「出雲の國の箱庭」 というコンセプトの

池泉回遊式日本庭園の 「由志園」 です。

小雨の中、さっそく 庭園見学と思いきや・・・

「この苔、いいなぁ・・・」

あのね、庭を見るんじゃなかったの?

そうこうしていると、急に 霧で視界が真っ白に。

もちろん、ミスト(人工の霧) です。

見るというよりは、体感して楽しむ庭です。
 



庭園の あちこちで 霧が発生しています。

映画のセットを 見ているような感覚でした。

次回は 足立美術館です。

2019/9/3

社員研修 2019 石見銀山

今年の社員研修は 9月1日、2日の一泊二日で

島根、鳥取に行ってきました。

初日は 島根県の石見銀山です。

坑道に入る前に お昼ご飯と思ったら、食堂がありません。

近くの売店まで行くと、「カップ焼きそば」 が あって

お湯も 入れて下さるとのこと。


みんなで、「いただきまーーす」。

なかなかに おいしい焼きそばでした。

バスに乗って 銀山の麓に到着です。

ライト付きの ヘルメットをかぶり

ウインドブレーカーに 迷子札? を付けて さあ坑道へ

坑道の中は ライトがないと 何も見えません。

昔の 採掘時には 気温30度以上、

蒸し風呂状態だったそうです。

続きは 次回です。

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