先ず、冬は暖かいお茶、夏は冷たいお茶を お出しして、
それから名刺を拝見し、会話を始めます。
私は最初に説明します。
今、取引している 保険会社、金融機関、事務機器会社、他 は
これまで長い間 お世話になっているので、新規に営業に来られた
あなた方の会社に 乗り換える気持ちは全く無いこと。
営業に回っている方々に 一息入れてもらう為に入ってもらったこと。
それから、あれこれと雑談します。
「なぜ、うちの会社に来たの?」
「入口の ドアがガラス張りで 中が見えて入り易かったので・・・」
「なるほど、中の様子が判らないドアを開けるのは 勇気がいるもんね、
開けたら、熊のような おじさんがいたら怖いもんね」
などと 冗談半分の会話が20分位続き、
「疲れたら いつでも来てくれていいですよ。お茶出しますから」
笑って 見送ります。
ようこそ、若生茶屋へ・・・