以前に 岩谷時子さんが 訳詞された、「ラストダンスは私に」の
日本語歌詞を ご紹介しました。 とても、素晴らしい訳詞でした。
でも、原詩は 男女の立場が 逆の歌詞でした。
原詩を書いたのは ドク・ポーマスで
彼は 幼い頃、小児マヒにかかり、
足に装具を付け、松葉杖をつかないと 歩けないという状況でした。
彼の妻は 美しい ブロードウェーのダンサーでした。
そんな彼が、妻を思う気持を書いたのが 原詩の歌詞でした。
ユーチューブに jmjbj993000 様が
この詩を アップロードされておられましたので ご紹介しておきます。
下記のタイトルを クリックしてみて下さい。
→→ラストダンスは私に
(原詩 作詞 Doc Pomus)
今日も そこにいるね・・・・
明日も そこにいてくれるね・・・