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2012/9/29
ここに 根を下ろす
まもなく、台風が こちらの方へやって来ます。
夕方6時頃、最接近するそうです。
宝塚の、本社事務所の中は ご覧の通り。
応接用の テーブルや椅子を片付けて 鉢植の木で いっぱいです。
当社は、温室や 大きな倉庫を持っていないので
ここしか 置く所がないのです。
何故、そんなことを?
屋外に置いておくと、今回のような 風の強い台風では
植木鉢ごと、木が転倒して 枝が折れたりして 破損してしまうからです。
こんな時、ふと思いだすのが 「根を下ろす」という言葉です。
生き方が変わらない・・・
逃げない・・・
そこに 踏みとどまる・・・
地面に 根付いた木なら 建物の中に避難なんてことは 出来ないな。
私は 人間だから、体は どこへでも行ける。
でも、心は ここに 根を下ろして、どこにも行かない・・・
2012/9/22
水面に映る・・・
昨日は 妻と 奈良へ行って来ました。
途中、立ち寄ったのが、奈良ホテル近くの 旧大乗院庭園です。
庭園内を 散策していると ふと、水面に目が止まります。
水面に 周りの景色が 映っているのです。
きれいに、静まり返った水面は
そのまま、周りの景色を 映し出しています。
少し風が吹いて、水面が ざわつくと、周りの景色も映らなくなります。
なるほどな・・・
受け取る側の心が 澄み切っていないと、
相手の心の声も 聞こえないということか・・・
妻と 二人で散策していると 自分一人の視線ではなく、
別の視線があることに 気づくことがよくあります。
熟年夫婦?の散策というのも、若いカップルのデートとは
また違った、趣きがあるようです。
2012/9/18
秋にツバキの花?
今農園でツバキに似た白い花が咲いています。
正体は
フランクリニア アラタマハ。
長い名前ですが、元々はアメリカで自生していた木ですが
今では自生種は絶滅したとされ、貴重な品種です。
今あるものは、園芸用として栽培されたものです。
ツバキ科の植物ですが
花が9月~10月にかけて長い間
次々と咲き続け、
花の少ない時期に楽しませてくれます。
さらに紅葉も真っ赤になるので
秋が旬の木といえるでしょう。
2012/9/16
頭の中が 田園風景???
昨日は 妻と 兵庫県・歴史街道、
篠山城方面に 行って来ました。
近くまで行くと、さすがに 周りは 「田んぼ」が 多く
牧歌的な風景が 広がっています。
信号機手前の 案内表示には こんな 行き先が
たんぼ 〇〇ホール →
← たんぼ ×× 会館
うわぁーーー、建物まで ネーミングが 素晴らしい。
感動する 私です。
「お母さん、あれ見てごらん。 『たんぼ(田んぼ)田園交響ホール』。
牧歌的な かっこいい名前のホールやなあ。」
妻 「・・・・、 あれ、『たんば(丹波)田園交響ホール』と ちがう?」
うーーん、目が悪くなったとは 自覚していたが・・・
そこへ、駄目押しの 一言が、
「お父さんの 頭の方が 牧歌的やわ・・・」
続きは 雑記帳を ご覧下さい。
2012/9/14
紅葉始まってます。
まだまだ暑い日が続いてますが
木々たちはどんどん秋の準備を進めています。
その中でも緑も木々の中で
オレンジ色に色づいた楚々とした
中木があります。
ナツハゼ です。
ナツハゼは9月~11月の終わり位まで
ゆっくり、ゆっくりと色づいていくので
紅葉が長く楽しめます。
ハゼという名で少し損をしている気もしますが
ナツハゼはツツジ科なのでかぶれません。
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