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2013/3/4
山本園芸協会 (兵庫県宝塚市) の 植木市
私共の地元、兵庫県宝塚市山本には 山本園芸流通センターという
植木市用の 施設があります。
もちろん、造園業者さんや 植木流通業者さんのような
プロの方の植木市ですので、開催されるのは 年に8回程度です。
開催元は 山本園芸協会と 山本綜合園芸組合の 二つの組合です。
植木は 全国各地から 持って来られます。
こんな 立派な松も 出品されますし、
コニファーや 落葉樹も来ます。
「コニファー、10本で 〇〇円! 誰か 買いませんか!!」
「良い木やから 買うてえなあ!」等と
競り市は 進んで行きます。
関東から 持って来られた、雑木の落葉樹です。
品物は、九州、四国、近畿、愛知、千葉・・・
全国から、持って来られます。
次回の 山本園芸協会の 植木市は 4月3日です。
2013/2/26
種子島宇宙センターに行ってきました
例年、恒例の友人会の旅行。
今年は 私が幹事で、種子島宇宙センターに 行ってきました。
今年は 夜中に、旅館の部屋で ロケット打ち上げの轟音を聞くこともなく。
安らかに 眠れました。
見学コースの展望台から 発射場を眺めます。
発射台に 2基の鉄のやぐらが組まれているのは、
ロケットを支える為ではなく、この間にロケットを据えて、
なんと、雷から守る為だそうです。
巨大なロケットの ほとんどが 燃料タンクなので、
鉄塔を避雷針にして 守っているそうです。
巨大な ロケットの 一段目です。
中は 燃料タンクです。
ロケットの重量は 殆ど燃料の重さです。
小さな衛星を打ち上げるために 多くの燃料がいる。
多くの燃料を入れるために 大きな機体がいる。
大きな機体に入った重い燃料を持ち上げるために
強力な ロケットエンジンがいる。
それじゃあ、このロケットエンジンは
自分の燃料を 持ち上げるために あの轟音で 頑張っているの???
訳の判らないことを 考え込む私でした・・・
2013/2/18
雨の日も 風の日も
昨日、関東から 植木の入荷がありました。
大型トラックに ご覧の通り、山盛りです。
晴れの日なら まだ良いのですが、あいにくの雨です。
足元は 滑りやすいし、寒いし うーーん、頑張らなくっちゃ・・・
トラックのドライバーさんです。
植木の 積み下ろしは お手のものですが、
やはり、雨の日は大変です。
降ろしても、降ろしても まだ、植木は載っています。
もちろん、スタッフ達も 雨の中、テキパキと作業を続けます。
降ろし終わるまでは 休憩は無しです。
手早く降ろして、暖かい飲み物を飲んで ほっとしたいからです。
農園の作業、暖かい 晴れの日ばかりではありません。
雨の日も 風の日も 時には 雪の日も・・・
スタッフは 今日も働いています。
2013/2/10
C E O? C O O? 何それ・・・
最近、新聞やテレビで
C E O (最高経営責任者)
C O O (最高執行責任者)
こんな言葉を よく耳にします。
何それ???
植木屋さんの 私には そんな難しい言葉は わかりません。
若生植木農園には 二人の 若生、そして 三人のスタッフがおります。
社長の 若生 武、 農園所長の 若生 高明。
よく、親子に勘違いされますが、従兄弟(いとこ)です。
私と高明は 年齢は 18歳以上離れています。
そして、高明とスタッフは 10歳以上離れています。
会社という組織を 人間の身体に例えてみましょう。
進むべき方向を見定め、情報を取り込み、どう動くかを指令する脳。
状況に応じて 身体を動かす為に 時には 力強く早く
そして、時には 穏やかにゆっくりと血液を送り出す心臓。
送り出された血液を 全身隅々に行き渡らせ、
身体全体を動かす活力を与える動脈血管。
私が 脳。 進むべき方向を指示します。
高明が 心臓。 日々の行動の全てを取り仕切ります。
スタッフが 動脈血管。 個々の全体が 一体となり動きます。
例えを変えると どうでしょう。
脳が C E O (最高経営責任者)
心臓が C O O (最高執行責任者)
こんな風に 理解すればいいのかな?
難しい言葉を 判っているがごとく額面だけで使うのではなく、
それを 自分が、他人に説明できる言葉に どのように置き換えられるか。
それが 物事を知るということだと 私は学んできました。
植木屋さんの私、難しい言葉は判りません。
でも、それを補う方法は・・・
2013/2/2
節分の日 農園日記アーカイブ
農園日記
自分で書いておきながら、書いたことを 忘れてしまうこともあります。
記憶に残っていないということではなく、
その時の気持ちを 忘れてしまうことがあります。
時折、過去の農園日記を 読み返してみます。
志(こころざし)を 忘れてしまっていないか・・・
心が 錆びついていないか・・・
4年前の今日、こんな 農園日記を書いておりました。
今日は 節分の日です。
鬼は外、福は内、こんな声が あちこちから 聞こえてきます。
でも、鬼って 何でしょう、福って 何でしょう?
写真の左下の 大きな水玉、これは 会社の築き上げた信用です。
大きいけれど、いつ 落ちてしまうかわかりません。
中央の いくつかの水玉、会社の利益や財産です。
上の枝から 今まさに 滴ろうとしている しずく。
左上の 大きな しずく、目先の利益です。とても 魅力的です。
右下の 小さな しずく、
誠意という名の 消え入りそうな 目立たないものです。
大きな しずくが 下の枝に落ちれば 信用と言う名の しずくは
それと 一緒になって 重みで 地面に落ちてしまうでしょう。
小さな しずくなら 信用という名の しずくを
もう少し 大きく 育ててくれるかもしれません。
鬼は外、福は内・・・
鬼って 何だろう・・・ 福って 何だろう・・・
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