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農園日記

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2015/1/24

農園百景

新年になりましたが、私自身が 農園に行く時間がなくて

農園日記を またまた、さぼっておりました。

今日は 天気が良かったので 妻と 農園に散策に行ってきました。


コンビニで サンドイッチを買って いざ、農園へ・・・

着いたら、さっそく 自販機で 暖かい飲み物を買って昼食。

伊藤園さんに お願いして設置してもらった、農園に一台の自販機です。


食事が終われば、とりあえず トイレへ

山奥の植木畑の 森のトイレ・・・

もしかして 田舎の ボットン・・・・?
いえいえ、中は このとおり、

洗面台も 鏡もあり

洋式の 清潔なトイレです。

お子様でも 安心して ご利用頂けます。


さて、脱線は ここまでにして、農園のご紹介に移りましょう。

大きな木は もちろん 色々ありますが、

通路脇に置いてある小さな木、

これも 商品です。

坪庭や 大きな庭の片隅に 

アクセントして 最適です。


シャクナゲ、他の低木も

少しずつ 並んでいます。

トキワホウチャクソウ、ヤブラン等の

地被植物もあります。


所どころに、こんなカンバンが 設置されています。

スマホで QRコードを 読み取ると

四季の写真や説明を その場で ご覧になれます。

判りにくい木々には こんな名札を つけております。

プロの 植木屋さんでも 葉っぱがないと

名前が 思い出せない木が よくあります。

そういう私も、これ 何の木だっけ?と 名札を確認することがあります。

うーん、ぼちぼち 物忘れが・・・・???

お客様の名前を記入した、青いエフ、

これは 売約済の印です。

やはり、プロの お客様は 皆様 同じ木に 目を止められます。

「ああー、私の欲しい木に 全部 印が付いてる・・・・

 若生さん!、どうして 私の分を残しておいてくれないんですか!」

お客様から よく お叱りを受けます。

本当に 申し訳ございません。
アオダモの木です。

普通は こんな木を 植木のことを 多少は知っておられる方は

思い浮かべられることでしょう。

でも、最近は 山取りの樹形の木というものが

求められるようになりました。
写真の 中央の ヒョロヒョロっとした木、

これでも、販売用の木です。

もう こうなると、使う方の 感性の問題です。

私でも考えます。この木を使って下さる人は いはるんやろか?

ドラマでも 俳優さんだけで 成り立つものではありません。

その俳優さんの魅力を 最大限に引き出す

脚本家の方や 監督さんが必要です。

「私に 手を差し伸べて下さい・・・  私に 日の当たる場所を・・・」

農園の 娘たち(木々) は あなたを お待ちしております。

2015/1/8

高いところに 行ってきました

先日、あべのハルカスに 行ってきました。

妻が、絵を見るのが好きなので あべのハルカス美術館の

新印象派 光と色のドラマ展を見るためと 

私は 日本一高いところの 空中庭園に興味があったので

二人で 散策に出かけました。

先ずは 美術館。

ヘッドホン型の 音声ガイドで 説明を聞きながら 

妻と ゆっくりと見てまわります。

ジョルジュ・スーラ 他の 新印象派による 点描画の世界で

私でも 感心しながら鑑賞することができました。


絵を 見終わると 今度は 最上階の天上回廊へ。

地上60階、高度 約300メートルです。



高い建築物で お約束の ガラス張りの床です。

私の足元に 街が 箱庭のように見えます。

 



通天閣が あんな下の方に見えます。

もちろん、これは 望遠レンズで撮っていますので、

実際は 目を凝らして探さないと 

見つからない程の大きさにしか見えません。

最上階の 空中庭園には

シラカシと ツツジが 植わっていました。

趣向を凝らした 屋上庭園を期待していたのですが、

ちょっぴり がっかりしました。

唯、これには 台風時の 枝折れ飛散防止、年間の維持管理 等々

数年前から 検討設計されての結論だということは 理解しております。

上部は 吹き抜けで 自然の雨や 日光が当たり、

周囲は 万一の飛散防止に備えて 非常に高い所まで

強化ガラス張りの壁が めぐらされていのます。


日本一高い、建物内のトイレです。

ここからも 外が 見渡せます。

とにかく どんなところでも 行ってみます。


街を 見渡すと こんな光景です。

ブーーン・・・・

すぐ目の前を セスナ機が 飛行していました。

2014/12/30

明日の顔

ある会社の仕事納めです。

社員は6人、半数は まだ入社して1年未満。

5人は 30歳以下。

そんな会社の 社長のスピーチです。


今年一年、ご苦労様でした。

入社して日の浅い方も多く、

これから会社は自分達を どのように扱ってくれるのだろう・・・

給料は どうなるのだろう・・・と 思っておられることでしょう。

でも、会社とは 社長の私のことでも 

この本社事務所のことでもありません。

今一度、ここにいる仲間の顔を 見廻して下さい。

6人の若いスタッフに私、これが この会社の全てであり、会社の顔です。

性格が違う、想いが違う、年齢が違う・・・・

かまいません・・・

これから 君たち自身が この会社の顔になって下さい。

会社が 何かをしてくれるのではなく、

君たち自身の 会社を作り上げて行って下さい。

まだ寒い日は続きます、でも 冬至も過ぎ 

これからは 明るい陽射しの昼が 長くなって行きます。

会社の未来も 明るいと 私は信じます。

君たち一人ひとりが 明日の会社の顔になって下さい・・・

2014/12/26

携帯の画面を・・・・

私の 持っている携帯は スマホではありません。

何世代も前の 防水型の 今で言う ガラケー、それも 化石に近い位の・・・

カチっとした作りで 丈夫で 雨にも平気。

アスファルト道路の上や コンクリート床の上に 何度落としたことか・・・

作業服のポケットから カンカラコーーン!

ペイントは はげて、擦り傷だらけ。 

それでも 大事?に 今も使っています。

でも、携帯のメールは 生まれてこの方 一度も打ったことがありません。

そもそも、携帯のメールの打ち方を知らないのです。

もちろん、フェイスブックや ツイッター、ライン等は 異次元の話し・・・・

こう言うと、誰もに 「えぇーーー、今時 そんな人がいるんですか?」 と

驚かれます。

そんな私でも 携帯の画面を

指で シュッ スーー と なぞることはあります。

「それ、折りたたみの スマホですか?」

いえ、砂ぼこりを 拭いているんです、 植木屋さんの携帯ですので・・・

2014/12/13

あれもだめ、これもだめ・・・  でも・・・

私には 苦手なことが いっぱいあります。

小さいころから、かけっこで走ればビリ、野球をすれば 外野の穴・・・

歌は 音痴はもとより、楽譜も読めない・・・

絵も まるでへた・・・

コンプレックスは 山ほどありました。

今も ゴルフは 出来ませんし、カラオケも 音痴の二乗・・・

それでも、心は 落ち込んだりしません。

明日に向かって 前を向いて歩くのが 好きですから・・・

あれもできない、これもできない・・・

もし、あれも これも 出来たら、人生は変わっていただろうな・・・

でも、あれも これも 出来なかったから、

今の 前を向く 私がいる。

私は 私の生き方が 好きです・・・・

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