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農園日記

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2017/1/28

若生植木農園 誕生秘話 1  「緑化樹木卸売 若生商店」

若生植木農園は どうして生まれたのか?

その誕生の秘密を お話しましょう。

今回は 第一話です。
今から25年以上前、㈱若生商店は 緑化樹木卸売を専業とし

造園業者様に 工事用樹木を 卸売しておりました。

もちろん、一般の方には 小売等は一切しておりませんでした。

官公庁の入札で造園工事を請け負われた造園業者様に

「規格寸法通りの 良品の枯れない樹木を納品すること」

それが 会社の仕事の殆どでした。

官公庁様、造園業者様の信頼も厚く、

「若生」の名前は 業界でも よく知られていました。

世間の景気も上り調子で 売上も どんどん伸びて行き、

バブル景気の頃は会社の売り上げも 過去最高に達しました。

もちろん、同業者の方々も そうであったと思います。

世の中全体が 怖いもの知らずの状態でした。

そして・・・

バブルが はじけたのです・・・


次回は  誕生秘話 2  「底無しの転落」   です

2016/12/30

お世話になりました

今年も まもなく終わろうとしています。

今年一年、多くの方々に お世話になりました。

お客様、仕入れ先の皆様、地元の方々・・・

助けていただき、本当に感謝しております。

新しい年も 宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

2016/12/16

福井県に行ってきました

先週、いつもお世話になっている仕入先の方々との会合で

福井県に行ってきました。

せっかく福井まで来たのだからということで、那谷寺に参拝しました。

山門をくぐると こんな光景です。

こういう光景を見ると 人間の小ささを知り、

気が引き締まります。

歩きながら ふと横を見ると、髪がふさふさの方が。

年期の入った髪ですね・・・

もうすぐ お正月ですから 散髪に行かれてはどうですか???


落ち葉の積もった山道を歩くと

空気が とても冷たく 頭もシャキっとします。



高台から 振り返ってみると こんな光景でした。

やはり 外界とは 別世界です。

山門を出て 目に飛び込んできたのは

出た! ここにも ゆるキャラ・・・

那谷寺 オリジナルキャラクター「なたちゃん」

先ほどの光景との このギャップ???





帰りの駅のホームで 白衣の人の前を通り過ぎて、

あれ? 思わず振り返ると、

失礼しました、ここは ジュラシックパークでしたか・・・

楽しい福井県出張でした。

2016/11/12

秋色の 若生植木農園



若生植木農園は 秋色に染まっています。

農園の あちこちでは 秋色の舞台が始まっています。


農園入口の 大きな木が

「ここが 秋舞台の入口ですよ」 と 言っています。



さあ こちらへ どうぞ・・・



どうぞ ごゆっくり ご覧ください。


秋の 顔も さまざまです。

これは ちょっぴ さみしい顔・・・


少し お澄ましした顔・・・


明日は 華やかな笑顔かもしれません。


秋の舞台の ほんの一部を ご覧いただきました。

本日の ご入場、 誠にありがとうございました。

2016/11/9

誕生日 おめでとうございます


今日は 私が 27年間も飲みに行っている 「シーホース」 の 店長、

永井多香子さんの 誕生日です。

「多香さん 誕生日おめでとうございます」

平成元年7月28日

サロンド・シーホースという、しゃれた 大人向きのラウンジが

大阪府池田市の片隅に 生まれました。

オーナーは 正弁丹吾グループを率いる、平川好子さんです。


私が 親友の政岡と 初めて その店に行ったのは、

開店後、10日位した 8月初旬の 次女が生まれた日でした。

「おい、政岡! 娘が 生まれた。 飲みに行こうぜ!」

とても しゃれた店内で シャンソンを歌っておられた、

店長の 永井多香子さんとの 初めての出会いです。

そのお店で 多香さんに 「ラストダンスは私に」を 

最初にリクエストしたのは、私だったと思います。

27年間で100回以上 リクエストしたかもしれません。

「ラストダンスは私に」   (日本語作詞 岩谷時子 、 歌 越路吹雪)

あなたの好きな人と 踊ってらしていいわ

優しいほほえみも そのかたにおあげなさい

けれども 私がここにいることだけ

どうぞ 忘れないで


ダンスはお酒みたい 心を酔わせるわ

だけど お願いね ハートだけは盗られないで

そして私のため のこしておいてね

最後の踊りだけは・・・



オールドパーの水割りを飲み・・・

昔風のラムネ菓子を口に含み・・・

「ラストダンスは私に」を聴いて・・・

私は 自分の 帰るべき場所を思い出すのです。

そして 妻の寝顔に こうささやくのです。

「今日も そこにいるね・・・

 明日も そこにいてくれるね・・・

 私の妻になってくれて ありがとう・・・」

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