全 925 件(全185ページ)過去のページもご覧いただけます ⇒ 前へ31|32|33|34|35|次へ
2017/2/3
若生植木農園 誕生秘話 2 「底無しの転落」
バブルが はじけました。
世の中の 余剰な資金が すべて無くなりました。
資産価値も 十分の一・・・ 百分の一・・・と 下がって行きます。
そして、会社の売上も・・・
建設工事、開発工事等が 激減し
お得意様の造園業者様に 仕事が無くなってしまったのです。
建設工事の 最後の お化粧とも言える造園工事。
その部分から 最初に削られていったのでした。
当初は 誰もが 一年は辛抱して耐えよう・・・と 思いました。
しかし、一年辛抱しても 景気は全く良くなりません。
3年たっても・・・ 5年たっても・・・
会社の 売上は 億単位で減少して行きます。
いつまで待っても 未来は見えてきません。
もはや、これまでか・・・・・
次回は 誕生秘話 3 「運命の出会い、一筋の希望」 です。
2017/1/28
若生植木農園 誕生秘話 1 「緑化樹木卸売 若生商店」
若生植木農園は どうして生まれたのか?
その誕生の秘密を お話しましょう。
今回は 第一話です。
今から25年以上前、㈱若生商店は 緑化樹木卸売を専業とし
造園業者様に 工事用樹木を 卸売しておりました。
もちろん、一般の方には 小売等は一切しておりませんでした。
官公庁の入札で造園工事を請け負われた造園業者様に
「規格寸法通りの 良品の枯れない樹木を納品すること」
それが 会社の仕事の殆どでした。
官公庁様、造園業者様の信頼も厚く、
「若生」の名前は 業界でも よく知られていました。
世間の景気も上り調子で 売上も どんどん伸びて行き、
バブル景気の頃は会社の売り上げも 過去最高に達しました。
もちろん、同業者の方々も そうであったと思います。
世の中全体が 怖いもの知らずの状態でした。
そして・・・
バブルが はじけたのです・・・
次回は 誕生秘話 2 「底無しの転落」 です
2016/12/30
お世話になりました
今年も まもなく終わろうとしています。
今年一年、多くの方々に お世話になりました。
お客様、仕入れ先の皆様、地元の方々・・・
助けていただき、本当に感謝しております。
新しい年も 宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
2016/12/16
福井県に行ってきました
先週、いつもお世話になっている仕入先の方々との会合で
福井県に行ってきました。
せっかく福井まで来たのだからということで、那谷寺に参拝しました。
山門をくぐると こんな光景です。
こういう光景を見ると 人間の小ささを知り、
気が引き締まります。
歩きながら ふと横を見ると、髪がふさふさの方が。
年期の入った髪ですね・・・
もうすぐ お正月ですから 散髪に行かれてはどうですか???
落ち葉の積もった山道を歩くと
空気が とても冷たく 頭もシャキっとします。
高台から 振り返ってみると こんな光景でした。
やはり 外界とは 別世界です。
山門を出て 目に飛び込んできたのは
出た! ここにも ゆるキャラ・・・
那谷寺 オリジナルキャラクター「なたちゃん」
先ほどの光景との このギャップ???
帰りの駅のホームで 白衣の人の前を通り過ぎて、
あれ? 思わず振り返ると、
失礼しました、ここは ジュラシックパークでしたか・・・
楽しい福井県出張でした。
2016/11/12
秋色の 若生植木農園
若生植木農園は 秋色に染まっています。
農園の あちこちでは 秋色の舞台が始まっています。
農園入口の 大きな木が
「ここが 秋舞台の入口ですよ」 と 言っています。
秋の 顔も さまざまです。
これは ちょっぴ さみしい顔・・・
少し お澄ましした顔・・・
明日は 華やかな笑顔かもしれません。
秋の舞台の ほんの一部を ご覧いただきました。
本日の ご入場、 誠にありがとうございました。
全 925 件(全185ページ)過去のページもご覧いただけます ⇒ 前へ31|32|33|34|35|次へ