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2020/12/26
ゴッドファーザー
昔、「ゴッドファーザー」 という映画がありました。
その第一作のラストシーン近くで ゴッドファーザーと呼ばれるドンは
孫のブランコを押しながら 静かに眠るように亡くなります。
不謹慎ですが、父が老齢になった時
「父も あんな風に亡くなるのだろうか」 と思っておりました。
今年の夏の初め頃に ふとしたことで転んだ父は
軽微な骨折で入院しました。
当初の診断では、「一か月程度で退院できます」とのことだったのですが、
入院二日後位から 糸が切れたように衰弱し、
会話も ままならなくなりました。
そして一か月後、眠るように亡くなりました。 91歳でした。
私を見守るという役目は終わったと納得したのでしょうか・・・
安らかな顔でした・・・
不思議と 悲しみの感情は湧きませんでした。
自宅に戻った父に、母が語りかけました。
「お父さん・・・、好きなことして 十分生きはったやん・・・、もういいね・・・」
コロナで 人が集まることを自重するように言われている最中でしたので、
どなたにも知らせず、家族葬で見送りました。
家族9人だけの見送りでしたが、心に残る葬儀でした。
お父さん ありがとう・・・
2020/10/16
神戸どうぶつ王国 クラウドファンディング
新型コロナウイルスの影響が あちこちに出ております。
特に観光業界、飲食業界は 売上減少と言うより
売上消滅と言わんばかりの過酷な状況です。
過密にならない、外出を控える等の 社会的な自粛要請がある今、
「困っています。ぜひ来て下さい。」 とは言えず、日々 耐えておられます。
しかしながら、耐えていれば済むというような問題ではなく
事業を継続し、スタッフの方々の生活を支えるには 資金が必要です。
「神戸どうぶつ王国」 も 例外ではございません。
今、 「クラウドファンディング」 という手法で 資金を募集しておられます。
「神戸どうぶつ王国」 の ホームページをご覧いただけませんか。
あなたの手が 差し伸べられるのを待っておられます。
2020/8/24
「雑・・」は 心の中に
8月24日の 朝日新聞の夕刊に
「雑草 足元の小宇宙」 という記事が1面に載っておりました。
そういえば、雑草のことを取り上げた本を
書店で見かけるようになりました。
「雑」 という字には 「色々なものが 混じっている」、
「あまり重要でないこと」 等の 意味があるそうです。
雑談、雑用、雑音、雑貨、雑誌、雑種・・・等々 そして 雑草、雑木・・・・
でも、 「雑・・」 という感覚は その言葉を口にする人の主観であって、
価値を見出されれば、「雑・・」 ではなくなります。
「雑草 足元の小宇宙」 これも 美しい表現です。
以前の農園日記に、シスター渡辺和子様の
「雑用という名の用はございません。
用を雑にしたときに、雑用が生まれるのです。」
という言葉を 引用したことがありました。
「雑」 なのは 物でも行動でもなく、自分の心のようです・・・
2020/8/22
昨日も 外れました
昨日も 外れました。
宝くじの話しではありません。
雨が降るという 天気予報のことです。
農園も 長い間、雨が降っておりません。
「夕方から夜にかけて雨」 という予報に喜んだのも束の間、
毎日、期待を裏切られます。
うーーん、天気予報の当たる確立って、宝くじと変わらないのかなあ・・・
注 ( 個人の感想であって、
天気予報の結果を 評価しているものではございません )
2020/8/14
朝早くから???
お盆休み・・・
暑いし、どこにも行けないし・・・
よし、早朝散歩に行こう。
ということで、朝5時から 近くの川の堤防に散歩にでかけました。
途中、ふと見ると 堤防の下の畑に
ミカンの木の手入れをする おばさんがおられます。
「朝早くから 大変ですね」 と 思いながら通り過ぎました。
30分ほど散歩して、帰りに同じ場所で また先程のおばさんが・・・
あれ? さっきと 姿勢が同じのような???
何と、カカシのおばさんでした。
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