全 924 件(全185ページ)過去のページもご覧いただけます ⇒ 前へ6|7|8|9|10|次へ
2023/3/27
違いが判る70歳
何でも体験してみよう。 次は そば打ちです。
そば粉と水が用意してあります。 ここから始めます。
もちろん、本職の方が指導して下さいます。
そば粉に水を加えて、指でつまむように こねて
粘土細工のように 塊にします。
今度は 丸棒で 薄く引き伸ばして行きます。
コロコロ・・・ コロコロ・・・
どんどん 薄く大きく広がって行きます。
角度を変えて まんべんなく伸ばします。
これを折りたたんで 包丁で切ります。
完成まで あと少し。
いよいよ 麺の状態に カッティングします。
当て板と 大きな包丁で スッ クイ、 スッ クイ と 切り進みます。
スッ ( 包丁を押して切る音 )
クイ ( 包丁の横腹で 当て板を横にずらす音 )
同じ幅で均等に切れればいいのですが・・・
とにかく 出来がりました。
メンバー全員の麺を ひとまとめにして お店の方が茹でて下さいました。
食べてみると、「なかなか いけるやん。口当たりは色々やけど・・・」
そこへ、先ほどまで指導して下さった師匠が
「私のも どうぞ召し上がって下さい」 と 麺を出して下さいました。
見た目も 綺麗にそろった麺、 一口 口に含んだ瞬間、
「うーーん・・・、違いが判る70歳」 各人 プロの腕に納得するのでした。
2023/3/25
70歳の初体験・・・
先日、一泊二日で 友人会の旅行に行ってきました。
今年の幹事は私で、プランは懇意にしている旅行社の
Sさんにお願いしました。
友人会のメンバーは70歳前後で たいていの所には旅行に行っています。
軍艦島や種子島にも行きました。
今回は Sさんに 「有名な庭園や観光名所は たいてい行ってるので
観光地巡りではない みんなが興味をそそられるプランを考えて下さい」
と お願いしたプランが これです。(画像をクリックすると拡大されます)
初日は、レザーのコインケース制作からです。
好みのレザー生地を選んで 取り掛かります。
生地に穴を空けて 折り曲げてから ハトメで止めます。
留めるボタンを選んで 器具で取り付けます。
ガチャン、 あ 出来たぞ。
なかなか いいやん。
「皆さん お上手ですね」
お店の方の よいしょに、自己満足に浸ります。
最後は みんなで記念写真。
お店の方の指導で 簡単に作れました。
次回は 出石そば打ち体験です。
2023/1/26
人智を超えた見守り
火曜日の朝のことです。
スタッフは全員 農場や配達に出て、事務所には 私一人でした。
業者さんが 植木を積みに来られたので プラットホームに向かいます。
階段をトントントンと上がり、左の方へ行こうとすると
植木が プラットホームの手前ぎりぎりまで置いてあります。
手前の植木を跨いで 向こうへ行こうとしたとき、バランスを崩しました。
うわっ!と思って 近くの木を掴みましたが支えきれず、そのまま空中遊泳。
ズデーーン、下のアスファルトに 思い切り叩きつけられました。
激痛で 頭がクラクラして 起き上がれません。
「大丈夫ですか!! 救急車 呼ぼか!」 業者さんの声が聞こえます。
何とか起き上がり、自己診断。
あちこち痛いけど、頭は打ってない OK、骨はどこも折れてない OK 。
「大丈夫ですから 行って下さい」 と 送り出してから
あまりに 右腕が痛いので 作業着の袖をまくってみると
肘の皮膚が裂けて 血まみれになっています。 大丈夫ちゃうやん・・・
すぐに 外科のお医者さんへ行くと てきぱきと傷口を縫って下さり、
事務所へとんぼ返り。 しばらくして、妻が出社してきました。
私 「プラットホームから落ちて 医者で傷口縫うてもうてん」
妻 「また落ちたん? どんくさいねぇ」
あのね、もう少し いたわりの言葉はないの・・・
「不幸中の幸い」 以前の 農園日記で書きましたが、今回もそうです。
不思議に思うのですが、怪我や病気になっても 大事にはならないのです。
ふと、昔 母に聞いた話しを 思い出しました。
地元の歴史に精通した長老(私の祖母の弟)が 言っておられたそうです。
「お前とこの敷地は 昔(百数十年前)は お寺やったから
仏の加護がある。 そやから、生涯安泰や 安心せえ」
そして、もう一つ、不思議なことが。
怪我をした日の午後、妻が家の食器棚に器を収めている時に
父の仏壇に 毎日お供えする 御飯の器が
落ちて割れてしまったと言うのです。
父が 「お前のことは 見守っているぞ」 と 言ってくれたのかな・・・
人智を超えた存在、私は確かにあると信じております。
2023/1/20
わぁーー 遅刻した
昨日、京都のホテルで会合があり 行ってきました。
JR京都駅から 徒歩8分と書いてあったのですが、
5時からの会合に すでに遅刻していたので、
駅を出て 慌ててタクシー乗り場へ
走り出してから 「近くで申し訳ないけど、〇〇ホテルへ お願いします」
すると 「お客さん、駅の反対側の正面が そのホテルですけど・・・」
「えっ、そうなんですか。かめへんから行って下さい、遅刻してるし」
ドライバーさんは、「駅の出口を間違えられましたね」 と
笑いながら 車を走らせて下さいます。
雑談しながら 京都駅の周りを ぐるっと回って
ホテルの正面玄関に到着。 「お客さん、560円です」
あまりに申し訳ないので、「助かりました」 と 2,000円お渡しすると
「いいんですか、ありがとうございます」
笑顔で見送られて、私は あたふたと会場に向かうのでした。
2023/1/8
ゴトトン ゴトゴトン 朝が来た
コ゛トトン・・・ ゴトゴトン・・・ ゴトトン・・・ ゴトゴトン・・・
「 もう5時過ぎか、起きようか 」
始発電舎の通過音が目覚まし時計の代わりです。
自宅の近くを 私鉄の線路.が通っているので 早朝は聞こえてくるのです。
今朝も 聞こえてきました。 ゴトトン・・・ ゴトゴトン・・・
「さあ、仕事に行かなくちゃ」 あれ? 今日は・・・ もう一度寝直そう。
新年の休日中も、何度も この繰り返しでした。
明日からは 仕事もフル稼働、 明日こそ寝坊しないようにしよう。
全 924 件(全185ページ)過去のページもご覧いただけます ⇒ 前へ6|7|8|9|10|次へ