漢字では「吊花」と書き、細く長い柄の先に花や実が垂れ下がっていることからつけられたそうです。 秋には民芸品のような可愛らしい実がなり、熟すと実が下部からぱっくりと割れて、中から目を惹く鮮やかな朱色の種子が現れます。その姿はとても趣があり、日々の変化が待ち遠しくなる樹木です。
Copyright © 株式会社若生商店 All Rights Reserved.