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農園日記

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2013/5/30

普通の日

昨日の 朝のことです。

5月末は 誰かの誕生日があったかな?

何か 大事な日があったような?・・・

しばらく 首をひねって考えていると、

あっ! 思い出した。

そう、昨日は 私と妻の30周年の結婚記念日でした。

真珠婚式と言うそうです。


昨日の夜は、いつも通りの ごく普通の夕食でした。

ケーキも もちろん、真珠の首飾りのプレゼントもありません。

いつも通り にこやかに食事をして

いつも通りに 眠りにつきました。

嫁いだ長女からは 妻の携帯に

「おめでとう」と メールが来ておりました。

結婚30年目の今日を ごく普通に迎えられる。

ただそれだけのことが、とても幸せに感じられた夜でした。

2013/5/25

木森健太君 おめでとう

5月25日、農園スタッフの 木森健太が

結婚の為 退職致しました。

近畿圏外の方と 結婚することとなり、木森が退職して

女性の方の地元に行くことになりました。

有能なスタッフが抜けるのは とても残念ですが、

スタッフ一同、「おめでとう」と 送り出してあげました。

木森が お世話になりました方々も 本当にありがとうございました。

木森健太の 新しい門出を 祝福してあげて下されば幸いです。



2013/5/17

ジャパニーズ ビューティ

以前に ヤマアジサイのことを アジアンビューティと 表現しましたが、

ヤマアジサイを 品種改良して アジアンビューティシリーズとして

販売されておられる方が いらっしゃいました。

そこで 今回は 日本古来のヤマアジサイを こう表現しましょう。

ジャパニーズ ビューティ

楚々とした 爽やかな美しさです。

今回、こんな名前の姫達が 農園で お待ちしております。



奥多摩コアジサイ

初夏の宝石です。

小さな蕾が キラキラとしています。



舞妓

白い蕾が 舞妓さんの おしろいを感じさせます。



黒姫

他にも、花吹雪、美方八重、清澄沢、綾、瀬戸の月・・・・

美しい姫達が これから あなたのお庭で 花開くのを待ち望んでいます。

2013/5/10

若生商店(わかいきしょうてん)  何の会社ですか?

今日の 日本経済新聞の朝刊の 春秋のコラムに

こんな内容の 記事が載っていました。


東大阪市には 6千件もの町工場があるが、

看板と違うものを 作っている会社が多い。

何故か?

こんなものが欲しい・・・、こんなものが作れないか・・・・

そんな依頼に 「どないかします」と応えるうちに

本業からずれたものを作るようになっていった。

しかしそれは 進化の証しでもある。


私共の会社は 会長(私の父)が 若生商店として 創業しました。

当時は 植木屋の 若生商店(ワカイキ ショウテン)でした。

幼いころ、私は思っておりました。

うちの お父さん、会社も行かんと 何してんねんやろ??

どうやって 給料もうてんねんやろ・・・?

幼い私には 植木屋さんという商売の意味も判らず、

不思議に思っていたのを 思い出します。


その後、個人営業から 会社組織となりましたが、

それでも 社名は 株式会社若生商店 でした。

またまた、私は思ったのです。

何で、商店なん??

どうして、若生園芸や 若生植木と 違うのかな?

父に その理由を聞いたのは ずいぶん後のことでした。

父の 答えは・・・

私は 植木屋に こだわっているわけやない。

たまたま、植木屋に生まれたから 植木屋の商売を始めただけや。

植木屋がだめなら 他の商売をしたらいい。

若生商店やったら 名前を代えずに どんな商売でも出来る。

若生園芸やったら 植木屋をやめたら 名前を代えなあかんやろ。

そう言いながら・・・

「なんとかします」、そう言って 植木屋一筋で 生きてきた父でした。

今は 私が 社長になりましたが、

株式会社 若生植木農園 に 社名変更の予定はございません。

明日も、明後日も 株式会社 若生商店(わかいきしょうてん)です。

未来に続く、社名です。



2013/5/6

大勢で歩く道・・・、そして・・・

ゴールデンウィークも もう終わりです。

期間中、様々なイベントや行事が執り行われました。

その責任者となられた方は 気苦労も多く、大変だったと思います。

本当に ご苦労さまでした。

また、影で支えて下さった皆様も ご苦労さまでした。

何年か前の農園日記、こんなことを書いておりました。



人の生き方、歩む道は それぞれです。

履く靴も もちろん違います。

舗装された歩道を 革靴で 歩む人。

砂利道を スニーカーで 歩む人。

泥んこ道を 長靴で 歩む人。

畳の上を 素足で歩くのが好きな人・・・


大勢の人間が 協力し合って物事を進めるとき、

色々な意見が 出てきます。

道が気に入らない・・・、靴が足にあわない・・・

でも、みんな 判っているのです。


どの道を どの方向に 何に向かって歩けばいいのか、

リーダーが 信念をもって行動し、示す道の方向と目標が 

自分の考えるものと 大きく違わないものなら、

泥んこ道を 素足で歩くのも 悪くはないですよ・・・


さあ、明日からは また 自分の足で 自分の道を歩かないと・・・



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