植木販売HOME > 農園日記

農園日記

農園日記

全 924 件(全185ページ)過去のページもご覧いただけます ⇒  66|67|68|69|70|

2012/10/21

晴天の 地車運行



昨日は 秋晴れの 一日でした。

朝、2台の地車を 整列させます。

気合を入れて 「トコ! セーノ」



いよいよ、山本秋祭り、地車運行の始まりです。

さあ、行くぞ。

途中、同じ氏神様を 祭られている 丸橋地区の地車と合流し

3台並んでの 記念撮影です。

右手前の 山本の半被を着た 後姿の二人は

農園スタッフの 臼井と坂元です。

氏神様、秋祭り 地車運行 無事終了しました。

ありがとうございました。

2012/10/19

明日は 秋祭り

明日、10月20日は 秋祭りの 地車運行日です。

町内の あちこちには こんな 運行ポスターが 貼り出されています。

今日、19日は 宵宮で、明日、20日が 本番の運行です。

若生植木農園のスタッフも 参加するため

20日は 休園致します。




毎年のことですが、

運行前の 余裕の 笑顔。




そして、本番の顔。

「トコ、セーーノ!」

秋祭りの 始まりです。

2012/10/12

鬼が出るか・・・?   秘境の植木農園・・・

若生植木農園

山奥の秘境?

誰も知らない田舎の植木畑に 来て頂いて

植木を 買ってもらう。

ただ、植木が たくさんありますでは 誰も来ては下さいません。

そこで 私達のしたことは・・・

5年前に ホームページを開設する時のことです。

このホームページを 作って下さった、「株式会社アン」さんに訊ねました。

ホームページには 植木の価格も書いてないし、

車でしか来れない、山奥の植木畑。

お客様は 来て下さるでしょうか?・・・・

答えは 明確でした。

「スタッフ全員の 写真と名前を ホームページに載せましょう。

 皆さんの笑顔と名前を載せれば、お客様も安心して 来て下さいますよ」

なるほど!、山奥の 人気の無い植木畑で

待っているのが、熊のような、おじさん・・・・

想像しただけで 誰も来そうにないな・・・

よし、社長命令で 全員の写真を載せよう。

みんな、 はい、チーズ・・・



お客様が 来て下さるようになると、今度は こんな問題が・・・

「子供に飲ませるジュースは どこで 売ってますか?」

申し訳ありません。車で10分くらい走れば・・・

今度は 自動販売機の設置です。

田舎の山奥の植木畑の中に 自動販売機を 設置して下さる業者さんが

なかなか見つからず、困っている時に来られたのが 伊藤園さんでした。

事情を お話しすると 快く設置して下さり、ご覧の通りになりました。


そして、以前から 何とかしなければと 思っていたこと。

お客様用の トイレです。

子供さんや、女性の方が 安心して利用できるトイレ。

先日、改装が完了しました。


手荷物を置く棚、室内の手洗い、鏡。

女性の方が 最低限必要とされる設備を充実させ、

ご利用いただけるようにしました。

スタッフは 男ばかり。 でも、気遣いは 人一倍。

お客様、わざわざ、ここまで お出で下さり、ありがとうございました。

どうぞ、ごゆっくり 散策なさって下さい。

ありがとうございます。

2012/10/9

雑木って どんな木ですか?

数年前から、雑木の庭という書籍が 数多く発刊されています。

「雑木を 扱っておられますか?」という、お問い合わせも よくあります。

では、雑木って 何でしょう?

元々は 林業の世界の言葉で、幹が細かったり、曲がったりしていて、

材木や家具に適さない木のことでした。

近年、里山という言葉が生まれ、別の意味で、見直されるようになりました。


では、この「雑木」 何と読まれますか。

ざつぼく。 この読み方は 心も雑になりますので お奨めできません。

ぞうき。 この読み方を お奨めします。

ただ、どちらが正しいとかいう意味ではありません。


ざつぼく。これは 材木の原料としての呼び方であり。

ぞうき。これは 生きている樹木としての呼び方です。

私達は、命を持った木々たちを 娘達と呼び、嫁がせている。

そういう意味です。



この、雑木娘達、一人一人で 自己主張したりはしません。

他の、兄弟姉妹たちと 肩を寄せ合うような生き方が好きです。

広い庭の真ん中に、一人ぽつんと植えられたりするのには 

耐えられません。


例えば、農園で 大きな木の下に 強い日差しから 守られるように、

木漏れ日の中に植えられている木、ハイノキです。


雑木の庭という舞台には 主役も脇役もいません。

いるのは 肩を寄せ合う兄弟姉妹たちなのかもしれません。



2012/10/5

秋の足音が そこに・・・



朝夕の空気が 少し、冷んやりし 秋らしくなってきました。

若生植木農園にも あちこちから 秋の足音が 聞こえてきます。

夏の緑から 涼しげな黄緑へ、そして 明るい黄色へと・・・

季節の足音には 色も付いているようです。



こちらからは 紅い足音が・・・

都会では 聞こえない、秋の足音。

あなたの目で 聞いて下さい。

若生植木農園の秋、あなたを お待ちしております・・・・

全 924 件(全185ページ)過去のページもご覧いただけます ⇒  66|67|68|69|70|

農園日記アーカイブ農園日記アーカイブ

農園日記へ