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農園日記

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2015/9/12

屋久島研修 その1

屋久島行きの 初日。

鹿児島の天候が荒れていた為、

伊丹空港の 電光掲示板には 鹿児島行の便は

福岡行きか 伊丹引き返しの可能性有りの表示。

えぇーーー、お土産は メンタイコに変更かも???

何とか 鹿児島空港に着いたかと思ったら

港行きの リムジンバスが 目の前で 発射直前。

待ってくれーー、乗せてくれぇーー

とにかく、ハラハラで 屋久島に到着。
現地は 雨だったので 今日、明日と宿泊する民宿 「まんまる」さんに

高明君と 村上君が 歩いてレンタカーを借りに行ってくれました。

戻ってきた、高明君が言うには

「オーナーは マイク真木さんに似た ダンディな人でした。」

(個人の感想であって 似ていることを保証するものではありません)

着くと、入口のカンバンには こんな猫のイラストが・・・
「まんまる」さんについては ホームページをお持ちですので。

そちらを ご覧下さい。

オーナー御夫婦は とてもご親切で 部屋も清潔で 文句なしです。

唯、カンバンに偽りなしで 猫が ご覧のとおり・・・

しばらくすると、このありさま・・・

人懐っこい猫で とても楽しいですが、

猫アレルギーの方は ご遠慮下さい。
さて、いよいよ 研修に出発。

最初は 大川の滝です。

早朝までの雨で 滝の水は 物凄い勢いで 流れ落ちています。

そばに寄ると 雨が降っていないのに 雨が・・・・

滝の 水しぶきです。

みんな、慌てて 傘を取りに戻ります。
 

傘を 差したのはいいけれど、結局 ご覧の有り様。

みんな、びしょびしょになりました。

ナイアガラの滝の観光って、こんなだろうな・・・

納得しながら 濡れ鼠の初日でした。

2015/9/6

屋久杉を 見に行ってきます

既に、このホームページの トップページで お知らせしておりますが、

全社員研修で 今日 6日より 屋久島に行ってまいります。

昼過ぎには 写真の 高速水中翼船で 一路 屋久島に向かっております。

最近、よく植えられるようになった、ハイノキは 

元々は 屋久杉の原生林の中に生育していたものだそうです。

そんなことも 実際に 自分の目で見て、理解したいのです。

山歩きのガイドの方は 屋久島ガイドでは プロ中のプロの方です。

朝 4時半 出発、   夕方 6時半 帰着・・・

10時間位 歩くコースです。

7日 午前4時半、  「行ってらっしゃーーい」・・・

もちろん、膝の痛い私は、一人で 杖をついて島内散策です。

美味しい 焼酎も 買って帰りたいな・・・

いやいや、研修です。  不謹慎な誘惑に負けないようにしなければ・・・

そう言いながら、屋久島の美味しい焼酎を

ネットで検索している私です・・・

2015/8/27

久しぶりに 葉っぱのビジネス その7

先日の 朝のことです。

テレビ局の 番組撮影用に 植木や植物を 納品されている業者様から

「今日の夕方までに ハスの葉を 30枚位 手配できませんか?」

そんな ご注文がありました。

番組撮影用に 至急 ご入り用とのこと。

ハスの葉、それも30枚、今日の夕方までに・・・   うーーん・・・・???

大阪の万博公園の池にあったかな? 分けてもらえるやろか・・・?

などと 思案すること しばし。

そうだ、こんな時に 頼りになる人、ガーデンWさんがいる。

早速、事務所まで行って お願いすると、

知り合いの方が レンコン畑を お持ちで 頼んでみるとのこと。

やった、さすがは ガーデンWさん。

わざわざ、車で 遠方のレンコン畑まで切りに行って 

そろえて下さいました。

日中に切ったので 葉が少し巻いていますが、

朝日の当たる前、葉がまだ眠っている 午前4時頃に切ると 

しおれないそうです。

なるほど、ハスの葉一枚切るにも そんな知識があるのか・・・

またまた、勉強になりました。


タイトルの 葉っぱのビジネスについては 

雑記帳に 過去の日記を掲載致しました。

2015/8/16

転ばぬ先の杖・・・

三か月程前から 右ひざが痛くて 整形外科に通っておりました。

右ひざに 水が溜まっているとのことで 

何度も注射器で 水を抜きましたが 改善せず、

レントゲンでも はっきりした原因が判りません。

最終的に MRI (核磁気共鳴画像法) で 検査したところ

ひざ関節の中の 軟骨が傷ついているとのことでした。

「先生、じゃあ どうしたら いいですか?」

「若生さん、杖を つきなさい。」

「えっ! 杖ですか? 他の選択肢は ありませんか?」

「今なら、半年間 杖をついて 右ひざを養生すれば 治ります。

 いやなら、将来 人口関節の手術ということに なるかもしれません。

 判断するのは あなたです。」

うーーん、転ばぬ先の杖とは このことか・・・

 

やむなく、杖を買いに行きましたが、

使用するのは なかなかに難しいのです。

先ず、杖をついての歩き方が判らない。

杖をだして 右足をだして それから・・・???

そして 外見、健康体で 杖をつかなくても ある程度は 普通に歩けるので

杖をついて歩くことに 何となく 後ろめたさを感じてしまいます。

ちなみに、杖をついているということで、

生まれて初めて、電車の中で 席を譲られました。

うーーん、良心.が傷むような・・・

でも、人口関節も困るし・・・

背に腹は代えられないとは このことか。

膝も痛いけど、胸もチクチクと痛いと思いながら

昨日から、杖を使用する私です・・・

2015/8/4

センスが 違うね・・・

これは、去年の本社前のモミジです。

うっそうと茂り、少し暑苦しい感じになっていました。

来年は 枝を透かして さらっとした木にしよう・・・

そして、今年。

いよいよ、さっぱり、さらりと 剪定しよう。

でも、私が剪定すると・・・ 結果を想像するのも恐ろしいので

ここは 高明所長の出番です。
「高ちゃん、すまんけど モミジの枝を透かしてくれ」

するっと 登って、一番先端はクレーンを使用して

半時間で ご覧のとおり。

うーーん、やっぱり 私が 切らなくてよかった・・・

プロの腕というのは こういうのを言うんだろうな。
地面に映った影も ご覧のとおり。

さっぱりした 爽やかな モミジ姫に なりました。

えっ? 私の 剪定の腕前ですか?

自分で言うのも 何ですが、

言わぬが花の 腕前です・・・

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