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2015/9/30
名は体を表す?
屋久島見聞録 最終回
今日は 番外編です。
屋久島では 植物も色々と見てきました。
ストレリチア 和名 極楽鳥花
極楽鳥という鳥の 頭に そっくりです。
まさに そのものズバリの表現です。
これは?
幹の だんだら模様、何に見えますか。
この植物の名前は マムシグサ。
あの、.蛇のマムシに よく似ています。
こんなのが 草むらに 倒れていたら・・・・
うわぁーーーと 後ずさりしてしまいそうです。
花が 付いていない状態なら、
あちこちの溜池などで 見かけられます。
そう、ホテイアオイ
別名、ウォーターヒヤシンス
確かに ヒヤシンスの花です。
初めて花を見て、納得しました。
最後に これです。
タクシーの運転手さんの お奨めで 昼食に立ち寄りました。
農家の食卓 「食彩 なからせ」 さんです。
これが どうしたんですか? と 思われたことでしょう。
次の 写真を ご覧下さい。
出てきた昼食が これです。
いろどりは 綺麗し、野菜主体で 食べる前から 感動してしまいます。
看板に 偽りなし。
本当に 美味しい昼食でした。
運転手さん、名誉挽回ですね。
先ほどの 売店での漫才は チャラにしておきますよ・・・・
(料理の写真は お店の方の了解を得て撮影致しました)
2015/9/25
屋久島一人旅
スタッフ 6人が 屋久島トレッキングに行っている一日の間、
社長の私は 一人で 島内見学です。
最初は ヤクスギランド です。
私のように 山登りができない方には、絶対に おすすめの所です。
観光公園ではなく、別名 「屋久島自然休養林(荒川地区)」と言い、
入園料ではなく、「森林環境整備推進協力金」として
300円を納めて 入園します。
次は、屋久杉自然館 です。
屋久島の方々と 屋久杉との関わりについて、
歴史的に知ることができます。
スタッフに 「社長は 一日 お昼寝でしたか?」 なんて言われないように
タクシーの運転手さんに 行く先々で 写真を撮ってもらいます。
この ガジュマルは 密林のガジュマルとは 全く別の場所で、
テレビ番組で 森のレストランの入口として 撮影されたそうです。
場所は 一般道路のすぐ横で
この奥は 地元の方の普通のお住まいです。
私が、写真を撮ってもらう直前まで、観光バスの一行の方々が
記念写真を撮っておられました。
そして、千尋滝(せんひろのたき)です。
周りを見渡しても、観光客の方は ほんの数名。
売店があったので入ると お客様は 私一人。
お店の方の視線が 背中から・・・・
気の弱い私は 何か買わないと お店から出にくいなぁ・・・
タクシーの運転手さんが、
「お客さん、この屋久杉の壺が ×万円だって、ものすごくお買い得だよ」
そんな予算はないですと 心の中で思っていると、
お店の方が 「えっ! それ ×0万円です」
「あっ、本当だ、0 が 一つ多いや」
運転手さん、ここで漫才して どうするの???
ともあれ、おみやげに
屋久島産の 素朴なお菓子を 何点か買って、お店を後にしました。
さあ、宿へ帰ろう。
もうすぐ みんなもトレッキングから帰ってくる・・・
2015/9/23
リバーカヤックに挑戦
さて、3人が 密林で 迷子になりかけているころ・・・
残りの 4人は リバーカヤックに挑戦です。
講習を受けて さあ 出発。
初めは すいすいと 進んで行きます。
思ってたより 楽に進むな。
水深は どんどん深くなり、
はまったら、足は とどけへんやろなあ・・・
しばらくすると、潮の関係で 漕いでも漕いでも 進みません。
全然、進めへんし、腕は疲れてきたし・・・
ぼちぼち、引き返そうか・・・
川の斜面の 岩の上では 一匹の猿が
仙人のような顔つきで こちらを見ておりました。
「あんさんら、まだまだ 修業が足らんで・・・・」
2015/9/17
秘境の ガジュマル
屋久島トレッキングが 終われば、
「まんまる」さんの お風呂に直行。
屋外の 展望風呂です。
中からの 景色は ご覧のとうり。
うーーん、さっぱりした。
さあ、ビールが 美味いぞ!
美味しい食事で おなか一杯になりました。
今度は ひたすら寝るぞ、
誰も いびきをかかないように!
波の音と 間違えるから・・・
さて、8日 火曜日。
午前中は 2組に分かれて行動します。
私、臼井、村上は 先ず 秘境のガジュマル見学へ。
入口には こんなカンバンが ポツンと 一つだけ・・・
周りには 何にもありません。
えっ? ここを入って行くの???
何が あるんやろ・・・
足元は シダが いっぱい。
周りは うっそうとした木々。
何にも あらへんで・・・
あれ?・・・
あのへん、何かあるで・・・
何か、いっぱい 垂れ下がってる・・・・
近寄ってみると・・・
おぉーー、これが ガジュマルか!
アマゾンの 雰囲気やなあ・・・
足元には 苔むした岩が ごろごろ、
周りには 私達3人以外、誰もいません。
ここで 迷子になったら 当分 誰も見つけてくれへんやろなあ・・・
ここまで来たからには、
杖をついて 記念写真。
さて、次は・・・
続きは 後日の 農園日記で・・・
2015/9/15
いよいよ 縄文杉へ
9月7日 午前4時半、いよいよ 縄文杉ツアーの始まりです。
まんまるさんで 用意して頂いた、お弁当。
何と、竹の皮包み!
中身は ご覧のとおり。
これは 朝食用の お弁当です。
もう一つ、昼食用の お弁当も 用意されています。
午前4時半、外は 真っ暗です。
ガイドの 真津(マナツ)さんが 迎えに来られました。
私は 残念ながら 見送りです。
早朝、荒川登山口に到着。
ここから、徒歩で 片道4時間歩いて
縄文杉を 目指します。
写真中央の方が 「オフィスまなつ」の ガイドの 真津さんです。
お年は 何と 60才、私と同じです。
屋久島山岳自然ガイドでは 経験豊かな、トップのガイドさんです。
私共が プロの植木屋であることを ご説明して
ガイドを お願いしました。
他のツアーの方々に 道を譲り、
一般の方々が 気にも留めない 道端の 木々や草も
立ち止まって、しっかりと 説明して下さいます。
真津さんを先頭に どんどん 歩き続けます。
真津さんの リュックは みんなの3倍位の大きさです。
うーーん、凄い・・・
いよいよ、縄文杉が 見えてきました。
でかい! 大きい!
うーーんと それから・・・
やっぱり、 でかい!
縄文杉の前で 記念写真。
ここから、また4時間かけて 登山口まで 引き返します。
この時、みんなの心によぎるのは・・・
「夕食のビールは 美味しいだろうなぁ・・・」
「帰って入る、まんまるさんの お風呂は気持ちいいだろうなぁ・・・」
あのぉ・・・
社長の私のことは 誰も 思い出してくれないの???
夕方、荒川登山口に帰着。
みんな、満足の笑顔です。
ガイドの 真津様には 本当に お世話になりました。
私の知らないうちに スタッフの村上君が
「オフィスまなつ」様のホームページに お客様の声として
お礼の言葉を述べておりました。
ぜひ、ご覧になって下さい。
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