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農園日記

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2020/3/8

行列を見たら・・・

最近、人の行列というものを 見る機会がありません。

先日、友人会の旅行で 岡山、姫路方面にバスで行ってきましたが

どこにも 観光バスが止まっていないどころか

人の行列が 見当たりません。

最後に立ち寄った姫路城でさえ、入場待ちの人がいないどころか

お城の中も 貸し切り状態のような感覚で見学できました。

お願いした、お城の観光ガイドの方の説明は

「ここは 映画・関ケ原の 最初のシーンの撮影に使われました」

「ここは 暴れん坊将軍の あのシーン・・・」

「「ここは ・・・・」 等々

あっ、そういえば見たことがある と 楽しく見学させていただきました。

そう、行列といえば 娘がこんなことを言っておりました。

「町でね、行列を見たらね、みんなマスクを買いに来たはんねん」

うーーん、何を どう言えばいいのか ・・・


2020/2/24

思い出の香り


朝、玄関のドアを開けたとたんに 甘い香りが

  おはようございます・・・

足元では ジンチョウゲの花が満開です。
植物は 話すことはできません。

でも、紅葉そして落葉  新しい芽吹き

花の 開花、香り・・・

様々な形で 語りかけてくれる、家族の一員です。

ホームページの片隅の

「香りが運ぶ短編小説」 という コラムの中に

香りにまつわるショートストーリーが 3話ございます。

あなたにも 心当たりはありませんか・・・

一度、御覧になって下さい。


2020/2/1

お帰りなさいの香り


自宅の庭の ジンチョウゲの蕾が膨らんできました。

今年は 暖かい日々が続いたので まもなく咲きそうです。

花が開くと 甘い香りが 庭に漂い始めます。



夜、帰宅すると 薄暗いので花は目立ちません。

でも、 香りが 優しくささやくのです。

  「 お帰りなさい 」

  ただいま、今日も そこにいるね・・・



2020/1/1

今年最初の 「言葉に出会う」

今朝の 朝日新聞2面の書籍の広告で こんな言葉を見つけました。

「他人の靴を履いてみる」

その書籍とは

出版    新潮社

タイトル  「ぼくはイエローで ホワイトで、 ちょっとブルー」

著者    ブレイディみかこ 様

その本の中に、「自分で誰かの靴を履いてみること」 という 

記述があるそうです。

なぜか 心に残り、どこかで聞いたような気がするので、

思い出してみました。

そして、この本での意味とは 違う意味での表現でしたが・・・
過去の農園日記に こんなことを書いておりました。

「人の生き方、歩む道は それぞれです。

履く靴も もちろん違います。

舗装された歩道を 革靴で 歩む人。

砂利道を スニーカーで 歩む人。

泥んこ道を 長靴で 歩む人。

畳の上を 素足で歩くのが好きな人・・・


大勢の人間が 協力し合って物事を進めるとき、

色々な意見が 出てきます。

道が気に入らない・・・、靴が足にあわない・・・

でも、みんな 判っているのです。


どの道を どの方向に 何に向かって歩けばいいのか、

リーダーが 信念をもって行動し、示す道の方向と目標が 

自分の考えるものと 大きく違わないものなら、

泥んこ道を 素足で歩くのも 悪くはないよ・・・・」

2019/12/29

今日もそこに・・・

私の今があるのは 妻のおかげです。

夫婦というのは 手のひらの裏表だと 私は思います。

私は外側 手の甲で、妻は内側 手のひらです。

外側の手の甲が 指を動かし、物に触れたり つかんだりします。

でも、実際に触れたり つかんだりした感触を知るのは 

内側の 手のひらです。

どちらが主役ということは ありません。

両方で一つなのです。

今年も もうすぐ終わりです。 

色々なことがありました。

私は 折に触れ、心の中で つぶやくのです。

「 今日も そこにいるね・・・

  明日も そこにいてくれるね・・・

  私の妻になってくれて ありがとう・・・ 」


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