農園四季ビデオ

四季折々の農園の姿を動画でお楽しみいただけます。

緑と生きる。スタッフ紹介はこちら

樹木を愛するスタッフが、みなさまのご来園をお待ちしています。

雑記帳

ご利用案内

若生植木農園
(運営:株式会社若生商店)
所在地:〒651-1621
兵庫県神戸市北区
淡河町神影字向畑
634-10
電話番号:0797-88-0088
※宝塚本社の番号です。
現地農園の番号ではありませんので、 カーナビには設定しないでください。

見学可能時間:8:30~16:30
最終入園時間:16:00まで
休園日:日曜祝日
入場料:無料
ご予約:不要

この看板が目印です。
配送可能エリアは、大阪、兵庫、京都を中心とした近畿エリアです。

近畿エリア以外への商品のお届けには対応しておりません。 ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

※近畿エリアでも配送できない地域もございます。
予めご了承ください。

<主な配送可能地域>
神戸市・三田市・西宮市・宝塚市・
尼崎市・伊丹市・川西市をはじめと した兵庫県下

池田市・箕面市・豊中市・吹田市・
大阪市をはじめとした大阪府下

京都府およびその他の近畿エリア

若生植木農園の舞台裏をちょっとのぞいてみませんか?

  • 農園の水やり
  • 木の実を探す
  • パワーショベルの親子
  • 木の身体測定
若生農園のオススメサイト

植木販売HOME > 若生農園百景 > 足袋行けば~

百景一覧ページへ

足袋行けば~

「一度履くとやめられませんよ」農園のスタッフさんに会ってまず目に入るのが足元の「足袋」…

「農園の自然をはだしで感じる」直に履く足袋ということで地下足袋と呼ばれるこの履物は普通の靴よりも靴底が薄くて慣れるまで足の裏が痛いそうです…

農園スタッフと地下足袋のイメージ 剪定のための木登りだって足袋で行く!

足袋の裏側は柔軟性のあるゴム底になっています。全体に波模様が入っていて、これだと滑らないですね。

どうやって履くの?

足首からふくらはぎにかけてを 「こはぜ」と呼ばれる金属製の金具(ホック) を糸のループに引っ掛けて留めるようになって います。
ループは横4列に並んでいて
サイズ調節までできるんです!

地下足袋のこはぜを留めるイメージ

農園百景

足袋行けば~

「一度履くと
 やめられませんよ」

農園のスタッフさんに会って
まず目に入るのが足元の「足袋」。

「なぜ足袋なんですか?」と尋ねてみると、
「一度履くとやめられませんよ~。」と
にっこり笑って高明所長。

「スニーカーなどとは違い、
ふくらはぎまでしっかり固定するから、
土が入ってこない。
親指が自由でふんばりもきくから、
木に登るのも、スコップで
土を掘り起こすにもぴったりなんです。」

詳しく聞いてみると、
なるほど、農園のお仕事内容に
ぴったりなんですね。

農園の自然をはだしで感じる

じかに履く足袋たびということで、
「地下足袋」と呼ばれるこの履物は、
普通の靴よりも靴底が薄くて、
慣れるまで足の裏が痛いそうです。
履きなれてくると、まるで
はだしで地面に接しているかのような
履き心地と一体感が
感じられるとのこと。

木や土を靴底越しに
踏みしめるのではなく、
はだしで感じるというのが、
自然との向き合い方にも
ぴったりですね。

足袋の裏側は柔軟性のあるゴム底になっています。
全体に波模様が入っていて、これだと滑らないですね。

どうやって履くの??

足首からふくらはぎにかけてを「こはぜ」と呼ばれる金属製の金具(ホック)を糸のループに引っ掛けて留めるようになっています。
ループは横4列に並んでいてサイズ調節までできるんです!

さらに踏ん張れる

農園日記へ