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農園日記

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2017/5/28

「置かれた場所で咲きなさい」

「置かれた場所で咲きなさい」

私の好きな言葉です。

「置かれた場所で 咲くも咲かないも、

 どのように咲くのかも、自分次第」

誰もが通り、誰もが感じる道。

教えてくれないから、出来ません・・・

環境が整っていないから、出来ません・・・・

巡り合わせが悪くて、出来ません・・・・・

自分のせいではありません・・・・・・・・・・

私も 何度もこの道を通りました。

でも それなりの年齢になると この言葉が耳に響くのです。

「置かれた場所で咲きなさい」・・・


「  」 内の言葉は  

 株式会社幻冬舎 発行    著者  渡辺和子 様の図書

「置かれた場所で咲きなさい」 「面倒だから、しよう」 より

引用致しました。







「置かれた場所で咲きなさい」

私の好きな言葉です。

「置かれた場所で 咲くも咲かないも、

 どのように咲くのかも、自分次第」

誰もが通り、誰もが感じる道。

教えてくれないから、出来ません・・・

環境が整っていないから、出来ません・・・・

巡り合わせが悪くて、出来ません・・・・・

自分のせいではありません・・・・・・・・・・

私も 何度もこの道を通りました。

でも それなりの年齢になると この言葉が耳に響くのです。

「置かれた場所で咲きなさい」・・・


「  」 内の言葉は  

 株式会社幻冬舎 発行    著者  渡辺和子 様の図書

「置かれた場所で咲きなさい」 「面倒だから、しよう」 より

引用致しました。







2017/5/4

渓流の音を聞きながら

今日は 宝塚 廃線敷遊歩道に行ってきました。

ゴールデンウイークも後半、行楽地は 人の波だろうし

道路は 渋滞で動かないだろうし・・・

どこへ行こうかと 悩んでいると 思いついたのが 宝塚の JR廃線敷。

昨年、整備され 

自己責任で散策できる遊歩道として整備されているとのこと。

今日は 宝塚 廃線敷遊歩道に行ってきました。

ゴールデンウイークも後半、行楽地は 人の波だろうし

道路は 渋滞で動かないだろうし・・・

どこへ行こうかと 悩んでいると 思いついたのが 宝塚の JR廃線敷。

昨年、整備され 

自己責任で散策できる遊歩道として整備されているとのこと。



何もない歩道のように見えて、平坦なようで でこぼこしています。

その昔、国鉄の蒸気機関車が ここを走っていましたので

その時の 枕木が そのまま埋まっているからです。


何もない歩道のように見えて、平坦なようで でこぼこしています。

その昔、国鉄の蒸気機関車が ここを走っていましたので

その時の 枕木が そのまま埋まっているからです。



赤錆た鉄橋を渡り、

渓流の涼しげな音を聴きながら歩くのも楽しいです。



赤錆た鉄橋を渡り、

渓流の涼しげな音を聴きながら歩くのも楽しいです。

トンネルです。

中は もちろん電灯は無く、真っ暗です。

懐中電灯は必需品です。

足元を照らすというよりは、向こうから来る人とぶつからないように

ここに人がいますと 知らせるためです。

それでも、大人の人が持っている明りだけに気を取られていると

その横の小さな子供さんに ぶつかりそうになったりもします。

明るい所では恥ずかしいのですが、

こういうところでは 妻と手をつないで歩きます
トンネルです。

中は もちろん電灯は無く、真っ暗です。

懐中電灯は必需品です。

足元を照らすというよりは、向こうから来る人とぶつからないように

ここに人がいますと 知らせるためです。

それでも、大人の人が持っている明りだけに気を取られていると

その横の小さな子供さんに ぶつかりそうになったりもします。

明るい所では恥ずかしいのですが、

こういうところでは 妻と手をつないで歩きます

もうすぐ 終点です。

よく歩き、足が棒のようです。

今日は 晩ご飯が 美味しいだろうなあ・・・

もうすぐ 終点です。

よく歩き、足が棒のようです。

今日は 晩ご飯が 美味しいだろうなあ・・・

2017/4/16

春の目覚め百景

写真は ある樹木の新芽の目覚めです。

まるで 鳥のヒナが 口をあけて 

母鳥に 食べ物を ねだっているようにも見えます。

「お母さん、おなかすいた ピーピー」

「僕が先だよ・・・」

「僕の方が お腹すいてるよ・・・」

そんな声が 聞こえてくるようです。

木々の 四季の変化に ちょっと目を向けるだけで

トトロのような 不思議な世界は すぐそこに広がっています。



写真は ある樹木の新芽の目覚めです。

まるで 鳥のヒナが 口をあけて 

母鳥に 食べ物を ねだっているようにも見えます。

「お母さん、おなかすいた ピーピー」

「僕が先だよ・・・」

「僕の方が お腹すいてるよ・・・」

そんな声が 聞こえてくるようです。

木々の 四季の変化に ちょっと目を向けるだけで

トトロのような 不思議な世界は すぐそこに広がっています。



2017/4/9

今日、見つめたひと

今日は 銀閣寺と哲学の道に 散策に行ってきました。

銀閣寺の境内を歩いていると 

子供さんの声で 「お母さん、銀閣寺て 銀色してないね・・・」

私は 心の中で

「この 地味なところが ええねんで 僕」 と ささやいたのですが・・・
今日は 銀閣寺と哲学の道に 散策に行ってきました。

銀閣寺の境内を歩いていると 

子供さんの声で 「お母さん、銀閣寺て 銀色してないね・・・」

私は 心の中で

「この 地味なところが ええねんで 僕」 と ささやいたのですが・・・

境内の 杉苔の上に落ちていた椿の花に 目が止まりました。

「お嬢さん、綺麗ですね」 思わず 一目惚れする私です。

先ほどの独り言は どこ吹く風の この煩悩・・・

うーーん、まだまだ修行が足らんぞ・・・

境内の 杉苔の上に落ちていた椿の花に 目が止まりました。

「お嬢さん、綺麗ですね」 思わず 一目惚れする私です。

先ほどの独り言は どこ吹く風の この煩悩・・・

うーーん、まだまだ修行が足らんぞ・・・

こんどは 哲学の道です。

桜や ミツマタが 満開に咲き誇っています。

あちこちで 写真を撮っておられます。

きれいだなとは思うのですが、さっさと歩いて通り抜けて行きます。

こんどは 哲学の道です。

桜や ミツマタが 満開に咲き誇っています。

あちこちで 写真を撮っておられます。

きれいだなとは思うのですが、さっさと歩いて通り抜けて行きます。

その時、「お父さん、ほら 足元を見て」 と 妻の声が。

散った桜の花びらが 楚々として 見とれてしまいます。

またまた 煩悩が 「お嬢さん、涼やかで 綺麗ですね・・・」

今日は 何を見に行ったんだろう?

帰ってきてから 首をかしげる私です・・・

その時、「お父さん、ほら 足元を見て」 と 妻の声が。

散った桜の花びらが 楚々として 見とれてしまいます。

またまた 煩悩が 「お嬢さん、涼やかで 綺麗ですね・・・」

今日は 何を見に行ったんだろう?

帰ってきてから 首をかしげる私です・・・

2017/3/18

若生植木農園 誕生秘話 3 「運命の出会い、一筋の希望」

農園日記が 長い間 中断しておりました。

申し訳ありません。

今日は 「若生植木農園 誕生秘話 3」 です。


会社の 売上は 底無しに減少し 未来も全く見通せません。

造園業者様に 仕事が無い以上、待っていてもどうしようもありません。


スタッフと 何か方法はないか 話し合いました。

一般の方々への 農園案内の ポスティングも検討しました。

でも、業界では 若生商店の名前は 知られていても

一般の方々には 山奥の植木畑など 知る由もないた゜ろうことは

容易に想像がつきましたので、他の手段を検討することにしました。


その時、あるスタッフから こんな声が・・・

「社長、インターネットで 若生商店と 検索しても うちの会社のことは

 何も 出てきません。 これじゃあ 名刺を持たない営業マンです。

 ネットで 認知もされない会社では 恥ずかしいです。」

そうか、これからは こちらから 農園のことを アピールしなければ・・・

よし! ホームページを 作ろう。


でも、植木屋さんのホームページ、 どこに頼んだらいいんだろう・・・

私の結論は、

いつでも すぐに農園に来て下さる ホームページ作成の会社さん。

そして 近隣のホームページ作成会社を検索し、

見つけたのが 大阪府池田市の 梶@アン さんでした。 

連絡をとると 早速 農園に来て下さり、

ホームページを 作っていただくことになりましたが、

植木屋さんのホームページは 初めてとのことでした。

そこで、こんなホームページを 作ってほしいんですと お願いしました。

過去の経歴や歴史は 記載不要です。

価格のこと、在庫表等の記載も いりません。

こんな植木畑に 行ってみたいというホームページを 作って下さい。

そして、ホームページの原案は 出来上がりました。

梶@アン さんから

 「ホームページのタイトルは 若生植木農園 で いいですか?」

この瞬間、若生植木農園 は 誕生しました。


見て、選べる 植木農園

雑木の庭という、時代のニーズ

若い、元気なスタッフ達

梶@アン さんという パートナー



今、若生植木農園を必要とする お客様に恵まれ

仕入先の方々にも 助けていただき

会社は 生まれ変わり 元気を取り戻しました。 

ありがとうございます。

本当に ありがとうございます。
会社の 売上は 底無しに減少し 未来も全く見通せません。

造園業者様に 仕事が無い以上、待っていてもどうしようもありません。


スタッフと 何か方法はないか 話し合いました。

一般の方々への 農園案内の ポスティングも検討しました。

でも、業界では 若生商店の名前は 知られていても

一般の方々には 山奥の植木畑など 知る由もないた゜ろうことは

容易に想像がつきましたので、他の手段を検討することにしました。


その時、あるスタッフから こんな声が・・・

「社長、インターネットで 若生商店と 検索しても うちの会社のことは

 何も 出てきません。 これじゃあ 名刺を持たない営業マンです。

 ネットで 認知もされない会社では 恥ずかしいです。」

そうか、これからは こちらから 農園のことを アピールしなければ・・・

よし! ホームページを 作ろう。


でも、植木屋さんのホームページ、 どこに頼んだらいいんだろう・・・

私の結論は、

いつでも すぐに農園に来て下さる ホームページ作成の会社さん。

そして 近隣のホームページ作成会社を検索し、

見つけたのが 大阪府池田市の 梶@アン さんでした。 

連絡をとると 早速 農園に来て下さり、

ホームページを 作っていただくことになりましたが、

植木屋さんのホームページは 初めてとのことでした。

そこで、こんなホームページを 作ってほしいんですと お願いしました。

過去の経歴や歴史は 記載不要です。

価格のこと、在庫表等の記載も いりません。

こんな植木畑に 行ってみたいというホームページを 作って下さい。

そして、ホームページの原案は 出来上がりました。

梶@アン さんから

 「ホームページのタイトルは 若生植木農園 で いいですか?」

この瞬間、若生植木農園 は 誕生しました。


見て、選べる 植木農園

雑木の庭という、時代のニーズ

若い、元気なスタッフ達

梶@アン さんという パートナー



今、若生植木農園を必要とする お客様に恵まれ

仕入先の方々にも 助けていただき

会社は 生まれ変わり 元気を取り戻しました。 

ありがとうございます。

本当に ありがとうございます。

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