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農園日記

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2018/2/10

植木屋さんに生まれて 第1話

私は 兵庫県 宝塚市 山本の 植木屋さんの息子として生まれました。

今から 60年以上前のことです。

昔のことを 少し振り返ってみましょう。
私共の会社は 会長(私の父)が 若生商店として 創業しました。

当時は 植木屋の 若生商店(ワカイキ ショウテン)でした。

幼いころ、私は思っておりました。

うちの お父さん、会社も行かんと 何してんねんやろ

どうやって 給料もうてんねんやろ・・・

幼い私には 植木屋さんという商売の意味も判らず、

不思議に思っていたのを 思い出します。
その後、個人営業から 会社組織となりましたが、

それでも 社名は 株式会社若生商店 でした。

またまた、私は思ったのです。

何で、商店なん

どうして、若生園芸や 若生植木と 違うのかな

父に その理由を聞いたのは ずいぶん後のことでした。
父の 答えは・・・

私は 植木屋に こだわっているわけやない。

たまたま、植木屋に生まれたから 植木屋の商売を始めただけや。

植木屋がだめなら 他の商売をしたらいい。

若生商店やったら 名前を代えずに どんな商売でも出来る。

若生園芸やったら 植木屋をやめたら 名前を代えなあかんやろ。

そう言いながら・・・  植木屋一筋で 生きてきた父でした。

2018/1/13

雪国百景



正月休みに 飛騨高山に行ってきました。

寒い季節に 寒いところへ。

現地に着くなり乗ったのが、 新穂高ロープウェイ。

二階建ロープウェイで 山頂へと向かいます。

空飛ぶ 冷蔵庫といった感覚です。

窓の外は こんな景色です。

ロープウェイは 急角度で ぐんぐんと登って行きます。

山頂の駅は 気温マイナス12度。

顔が ピキピキと凍りそうでした。

おぉーー、寒い・・・


翌日は、合拳造りで有名な 飛騨の里へ。

内部も、その造りに感心しながら 見学させて頂きました。


軒先には こんなツララが びっしりと連なっています。

軒下を歩かないようにとの 注意書きが あちこちに。

うーーん、ヘルメットを持って来ればよかったかな?

2018/1/3

農園スタッフを 募集予定です

若生植木農園で共に働く、若いスタッフ(正社員)を 募集予定です。

募集条件は

自動車マニュアル普通免許を お持ちの方(植木の配達に必須です)

宝塚本社まで 通勤時間40分程度以内の近隣にお住まいの方。

何よりも 植木に興味があり、屋外で働くことが好きな方。

但し、経験は 一切不問です。

入社後、指導しますし、自ら学ぼうとする姿勢の方を求めています。

以前にも スタッフを募集したことがありましたが、

私共の農園での仕事を 誤解される方もおられましたので

ここで 少し ご紹介しておきます。


若生植木農園での仕事は

花屋さんや 園芸売店さんの延長では ございません。

また、造園工事業でも 植木の剪定手入れ業でも ございません。

順を追って ご説明しましょう。

先ず、全国各地から トラックで 植木が入荷します。

これを 農園内のプラットホームに 降ろします。

雨の日でも 作業はあります。

ホームページの農園百景 
植木の入荷を ご覧下さい。

荷降ろしした、植木の枝を剪定して 植え込みできる状態にします。

樹形を整えるのと 枯れないようにする為です。

この作業を通じて、植木を枯らさない剪定の仕方や

樹形の整え方を学んで行きます。

枝を剪定された木を 農園内の あちこちに 植え込みします。

どれくらいの穴を掘って、どんな深さに植えるか、

水鉢は どんな大きさに どのように作るか。

どんな向きに植えれば よく見えるか。

植木を植える基本を 学びます。

今度は、根がよく張った 植え替えしていない木の 掘り取りです。

根鉢の大きさや 根鉢の厚みは どれくらいにするか、

根の切り落とし方は 根巻の方法は・・・

植木の 掘り取りと移植の基本を学びます。

掘り取り、根巻の 基本が判れば こんな大木でも扱えます。

植木を 枯らさずに お客様の元へ届ける。

それが 農園の基本です。

もちろん、お客様の ご希望があれば 植え込みにも伺います。

お客様の 「ありがとう」 ほど、嬉しい言葉はありません。
基本的には 肉体労働です。

朝の集合時間は 宝塚本社に 午前7:30 です。

土で 汚れる仕事、

好きでないと 続けられない仕事、

でも、地に足をつけて働ける仕事です。

自然の中で 働く仲間を 近日中に募集予定です。






2017/12/31

明日は すぐそこに


昔、「明日のジョー」という ストーリーをテレビで放映していました。

最後に いつも こんなフレーズが流れていました。

  「明日のジョーの 明日は どっちだ!」

そして、こんな言葉もありました。

  「今日という日を 精一杯生きないと 輝く明日は やってこない・・・」

今年も 若生植木農園を必要とされる方々、仕入れ先の皆様、

同業者の方々、地元の皆様・・・  多くの方々に助けていただき、

スタッフも 本当に 精一杯頑張ってくれました。

私は それに応えられるだけ 精一杯生きたのか?

今年が終わるまで あと 数時間。

もう一度 考えてみよう、明日のために・・・





2017/12/2

おはよう 紅葉姫

宝塚本社のモミジが 紅葉真っ盛りです。

朝、出社すると 朝日を浴びてきらきらと輝いています。

最近、京都や奈良へ散策に行くことが少なくなり

紅葉を見る機会が 少なくなりましたが

よく考えると すぐそこに 美しい紅葉姫がいたのでした。

「おはよう、紅葉姫。 今日もよろしく・・・」

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